
東御市環境基本計画とは?
この計画は、国や県の環境に関する方針を踏まえ、「東御市環境をよくする条例」の考え方をもとに、市の環境を守り、より良くしていくための基本となるものです。第3次東御市総合計画(前記基本計画)やSDGs(持続可能な開発目標)とも方向性をそろえ、まちづくり全体と一体となって進めていきます。あわせて、地球温暖化対策やごみ処理、災害時の廃棄物処理などの関連する計画とも連携しながら、さまざまな分野が協力して環境を守る取組を計画的に進めていきます。
市・市民・事業者が一緒になって、よりよい環境を未来につないでいくための計画です。
第3次東御市環境基本計画について
市では、これまで環境を守るためのさまざまな取組を進めてきました。
2004年には、公害や無秩序な開発を防ぐための「東御市環境をよくする条例」を制定し、地域の環境を守るための基本的なルールを整えました。
その後、2007年に「東御市環境基本計画(第1次)」、2016年に「第2次東御市環境基本計画」を策定し、約20年にわたり環境保全に取り組んできました。一方で近年は、気候変動による大雨災害の増加や、生きものの種類の減少など、新たな課題が見られるようになっています。国でも持続可能な社会の実現に向けた取組が進められており、地域においても、それぞれの特性に応じた対応が求められています。
こうした背景を踏まえ、市では新たに「第3次東御市環境基本計画」を策定し、令和8年度からスタートします。これまでの取組をさらに発展させ、環境を大切にしながら、安心して暮らし続けられるまちを目指していきます。