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東御市主要河川水質調査について

 東御市では、市内主要河川の状況を把握し、美しい水を守るため、毎年1回、市内15河川全32地点で水質検査を実施しています。

今年度についても、異常はなく、きれいな水質が保たれています。

検査結果については以下よりご確認ください。

令和2年度 河川水質調査位置図(pdf 1,080kb)

令和2年度 東御市主要河川水質調査 結果一覧(pdf 45kb)

 

<項目解説>

◆pH(ぺーはー)

 水の酸性やアルカリ性の度合いを示します。

以下の図のように0に近づくと酸性、14に近づくとアルカリ性、真ん中だと中性です。

◆DO(でぃーおー)

 水に溶けている酸素量を示します。酸素量が多いと水生生物が暮らしやすい環境といえます。

◆BOD(びーおーでぃー)

 川の汚れを示します。 BODが高いと水が汚い川と言えます。

◆COD(しーおーでぃー)

 水に含まれる有機物による水の汚れを知ることができる指標です。

◆SS(えすえす)

 水中に浮遊している直径2mm以下の物質の濃度を示します。

◆大腸菌群数(だいちょうきんぐんすう)

 人や家畜、動物のし尿などにより、水が汚染されている程度を示します。

◆T-N、リン酸イオン(てぃーえぬ、りんさんいおん)

 排水系や農地からの流出による水質汚濁物質の程度を知るものです。

◆塩素イオン(えんそいおん)

 家庭排水や工場排水などによる、人工的な汚染の有無を判断するものです。

◆陰イオン界面活性剤(いんいおんかいめんかっせいざい)

 家庭や工場で使用している洗剤の主成分のことです。

この濃度が高いと、川の洗浄作用の低下や泡立ちの原因となります。

 

署名

生活環境課環境対策係
電話:0268-64-5896 | ファクシミリ:0268-63-6908
メール:seikan@city.tomi.nagano.jp

  更新日:2020年11月5日

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