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宿泊交流拠点施設の整備について

第2回市民説明会の開催について

日時:令和8年11月21日(土)午前10時00分~11時30分
会場:中央公民館3階講堂
内容:事業の概要、事業計画、質疑応答
対象:全市民
その他:事前申込みは不要です。

第1回市民説明会の開催結果概要

日時:令和8年3月15日(日)午後2時~午後3時30分
会場:中央公民館2階講義室
内容:事業のこれまでの経過と今後の予定、受注候補事業者による提案内容のプレゼンテーション、質疑応答
出席者:25名

質疑応答の概要(pdf 128 kb)

宿泊交流拠点施設整備基本構想

本市には多彩で魅力ある観光資源がありますが、周辺市町村と比較して宿泊施設が少なく、日帰り観光に留まることが多い傾向にあるため、市内での観光消費は十分に伸びておらず、宿泊機能や受入体制、体験コンテンツ、情報発信などに課題がありました。
こうした課題を踏まえ、将来を見据えた地方創生事業として、滞在環境や観光コンテンツの充実、情報発信と受入体制の強化、周遊性の向上に取り組み、市内消費の拡大や雇用創出につなげていくため、東御市宿泊交流拠点施設整備事業に取り組んでいます。

東御市宿泊交流拠点施設整備基本構想(pdf 2,783 kb)

地方創生交付金を活用

本事業の実施にあたっては、国の「地域未来交付金(旧 新しい地方経済・生活環境創生交付金)を活用します。
本交付金は、事業費の2分の1、一事業上限10億円が国費で賄えるもので、残りの本市負担分につきましても有利な起債やふるさと納税などを活用し、市の財政負担を最小限に抑えられるように努めてまいります。

地域未来交付金(内閣官房・内閣府総合サイト)
https://www.chisou.go.jp/sousei/about/chiikimiraikoufukin/index.html

DBO方式による事業の推進

本事業は、設計(Design)・建設(Build)・運営(Operate)を民間事業者が一体的に行うDBO方式で行います。
DBO方式では、民間の創意工夫・ノウハウが設計段階から反映されることで、運用時のコストやメンテナンスを見据えた合理的な設計が可能となり、効率的かつ持続可能な施設整備・運営を実現するのに適した手法です。

公募型プロポーザルにより選定された実施事業者(DBO事業者)

令和8年3月6日に開催した東御市宿泊交流拠点整備運営事業候補者評価会議において、応募グループからの提案及び審査を行った結果、受注候補者(DBO事業者)としてFTTマネジメントグループを特定し、令和8年4月23日に基本協定、令和8年5月29日に基本契約を締結いたしました。

事業の進捗等

(1)令和7年度

(2) 令和8年度(予定含む)

署名

企画振興課企画政策係
電話:0268-64-5806 | ファクシミリ:0268-63-5431
メール:kikaku@city.tomi.nagano.jp

  更新日:2026年11月1日

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