地域おこし協力隊の紹介
地域おこし協力隊とは
地域おこし協力隊とは、都市部の人材を地方の新たな担い手として受け入れ、地域活性化に向けた各種の支援活動等に従事し、あわせて定住・定着を図っていく制度です。
各隊員は、これまでの職業や特技を活かして、中心市街地活性化、地域情報発信、観光地域づくり、地域づくり・移住定住支援、スポーツ振興、観光プロモーションの各分野に分かれて、市の活性化に向けた新しい発想による支援活動を行っています。
隊員の紹介
橋本茂樹隊員(ワインシティ推進支援担当)2025年10月〜
農畜産物振興としてワインシティ推進支援を担当しています。皆さんよろしくお願いいたします。着任前までは東京で、ワインとは全く関係のない外資メーカーで営業やマーケティングを担当しておりました。ふとしたきっかけでワインを学びはじめることとなり、次第に深くはまっていく中で、その学んだ知識や経験・資格を生かして地域振興に携わる活動ができないかと考え始めたことが今回隊員に応募した理由です。
東御市はブドウの栽培地としての土壌、気候、地形などがワインの味わいや香りの個性に強く活きる特性があります。今後、生産者の方々や地域の皆さまと深く繋がりを持てるよう積極的に活動をし、『ワインシティ・とうみ』を広めていきたいと思います。
掛川礼央隊員(観光地域づくり担当)2025年8月〜
海野宿滞在型交流施設「うんのわ」を拠点に、海野宿の観光振興を任務に着任しました掛川と申します。実家が小諸市の北国街道沿いにあり、以前、軽井沢観光協会で観光業に携わる中で、景観や建物を守ることの大変さを実感しました。その後、神奈川県藤沢市へ転出しましたが、同じ北国街道にある海野宿の中の施設「うんのわ」のリニューアルに関わる地域おこし協力隊の募集を知り、挑戦したいと思い応募することを決めました。
今後は「うんのわ」を拠点に海野宿の魅力を情報発信し、イベント企画にも取り組んで行きたいと思っています。宿泊だけでなく、館内にはカフェレストランもありますので、ぜひお気軽にお越しください。
山本有紀隊員(グリーンツーリズム担当)2025年8月〜
観光情報ステーションで勤務しています。東京都墨田区でシングルマザーをしながら会社員をしておりましたが、のびのびとした場所で子育てがしたいと考え、子どもとふたりで東御市へ移住しました。東京と変わらない日中の暑さに驚きつつも、日常の景色の中に山があることや、空が広いことに心が癒やされる毎日です。
育児をするようになってから「食」に感心を寄せるようになり、食の源である農業に触れる機会は大切だと感じています。地域おこし協力隊員としての任務は、高品質な農畜産物がある東御市の強みを活かしたグリーンツーリズムの充実と実際に体感してもらうことで、地域外の方に東御市の魅力を伝えることです。観光情報ステーションは田中駅構内にあります。ぜひお気軽にお立ち寄りください!
勝又里絵隊員(ワインシティ推進支援担当)2025年6月〜
ワイン&ビアミュージアムのワインコンシェルジュなどワインシティ推進支援を担当しています。生まれは上田市で千葉から長野へUターンで戻ってきました。東御市の住みやすさや食べ物の美味しさ、景色の美しさを感じながら、大好きなワインに携わる仕事ができることに感謝しています。これまで軽井沢のレストランや北海道ニセコのペンション、ワイナリーで醸造補助や販売などを経験してきました。休みの日にはワイナリー巡りやヴィンヤードで畑作業を楽しみ、地元野菜で作ったおつまみでワインを飲むのが好きな「長野ワインファン」として、たくさんの方に東御ワインの魅力をお伝えし、ファンを増やしていきたいと思っています。
海老名斉隊員(ワイン・ツーリズムコーディネーター)2025年6月〜
このたび「東御ワイン・ツーリズムコーディネーター」として、ワイナリー等と連携した体験プランの造成およびガイド人材の発掘育成を目指し着任しました。
前職は、東日本大震災と原発の被害からの復興を目指す福島県南相馬市で、交流人口増に向けた観光客誘客に取り組みました。過去には東京や関東圏、出身地の新潟市などで旅行業に約30年携わりました。東御市では、趣味のワインと旅行業の経験を活かし、わかりやすい言葉と親しみやすい内容で、とうみワインが身近に感じられる環境を創出したいと思っています。ワイン・ツーリズムを通して、まちに笑顔と賑わいをもたらします。応援してください!
阿部穂香隊員(文化振興支援担当)2025年4月〜
「天空の芸術祭」担当として着任しました。2025年3月まで東京藝術大学の大学院に在籍していました。東御市には3年前、大学院の1年生の時に「天空の芸術祭」にアーティストとして参加したときに初めて訪れました。東御市から見える山々は雄大で、これまで知っていた山とは様子が違い、圧倒されたのが第一印象でした。その後、豊かな自然に囲まれ息づく東御市の文化を知り、すっかり東御市が好きになりました。
また協力隊としてご縁をいただけたことを嬉しく思っています。東御市に来てからというもの、食べるものが全て美味しくて幸せです。オススメのグルメがあったら教えてください!これからよろしくお願いします!
野上珠美隊員(農畜産物振興支援担当)2024年10月〜

農畜産物の振興支援担当として着任いたしました。よろしくお願いいたします。ミッションは東御市の『食』に関わるところを内外に広く知ってもらうこと、そして体感や体験として伝えていけることではないかなと考えております。東御市はたくさんの『すてき』がつまった、豊かな市です。多くの方へその魅力を届けていきたいと思っています。
母袋秀典隊員(農畜産物振興支援担当)2024年10月〜

東御市に移住して強く感じるのは、空気の清々しさと人々の美しさです。ご近所の方々や業務で出会う方々など、東御の風土と同じく晴れやかで清々しい気がいたします。このような環境の中で生まれる作物や加工品は、都会から移住してきた私にとって本当の豊かさを象徴するような味わいでした。
長年デザイン関係の仕事をしてきましたので、今までの経験を活かし東御市の素晴らしい特産物をより多くの方々に知っていただけるよう、積極的に活動し地域貢献したいと思います。
山本陸人隊員(文化振興支援担当)2024年7月〜

令和6年度7月より梅野記念絵画館・ふれあい館で学芸業務を担当しています。東京都出身で、大学では美術史を専攻し日本近現代の人形芸術について研究していました。アルバイトやインターンなどで博物館、美術館での学芸業務の一端を学び、学芸員への就職を目指していた折、梅野記念絵画館にご縁をいただき、自然豊かでほどよく田舎という地域性にも惹かれ東御市へと移住いたしました。
現在は、絵画館にてたくさんの素晴らしい作品に囲まれ、明神池という大きな池越しに見渡すことができる町と山々のうつりゆく景色に癒やされながら日々活動しています。学芸員として、鑑賞していて面白い、楽しいと思っていただけるような展示を企画し、美術鑑賞を通してより魅力的な美術館、地域づくりに貢献していきたいと思っております。
小沢和実隊員(文化振興支援担当)2024年4月〜

文化振興係で、主に教育普及を担当しています。
埼玉県で生まれ育ち、令和6年度に着任し東御市暮らしがスタートしました。昨年度まで、東京の美術大学で地域の文化資源とひとを繋ぐ取り組みについて学び、その中で教授にお声がけいただいたことをきっかけに、初めて東御市に足を運びました。
梅野記念絵画館から望む荘厳な浅間連峰と、それらを照らし出す太陽光が神秘的で、何度見ても癒されます。また、かねてより四季の移り変わりを体いっぱいに感じられるような、自然と密接な環境で暮らしたいという思いもあったため、東御市への移住を決意しました。東御市に根付く様々な文化を、残すことなく楽しむ気持ちでチャレンジしていきたいです。よろしくお願いします!
目黒慶子隊員(刀剣文化振興担当)2023年12月〜

12月から刀剣文化振興担当として、文化・スポーツ振興課で勤務しております。今後は東御市出身の刀匠である山浦兄弟・兼虎、北御牧地区に鍛錬場を構える宮入法廣刀匠の刀剣展示の企画に携わる予定です。
以前は千葉県に住んでいましたが、大好きな刀剣に関われる仕事がしたいと思っていた時に東御市の刀剣文化振興の募集を知り、ご縁があり採用をしていただきました。刀剣展示などを通して山浦兄弟をはじめとした東御の刀剣の魅力を多くの人に発信していきたいと思っております。
まだまだペーパードライバーではありますが、東御の雄大な自然の中でのドライブを楽しんでいます。これから四季折々の風景を見るのが楽しみです。
宮入法廣刀匠作(銘:乙亥歳芽吹期 作刀時期:1995年)
波多江淳子隊員(児玉山ヘルスツーリズム担当)2023年9月〜

黄金色の稲穂がまぶしい9月から地域づくり支援室にて勤務しております。地域の方々と力を合わせながら、和地区にある児玉山の森林整備を行い、和小学校の生徒にもプロジェクトに携わってもらっています。今後、児玉山ならではのイベント等を通して、自然にふれあう素晴らしさを多くの方に体験してもらえたらと思っています。
初めて東御市に訪れた際にいただいた旬の獲れたてアスパラガスに感動し、食べることが大好きな私が、土壌と天候に恵まれた美味しい食材に惹かれたのも移住の決め手のひとつです。
管理栄養士として健康サポートを担ってきた後、食と健康をテーマに50か国ほど巡り、東御市に来る直前まではデンマークを拠点に暮らしていました。幸福度の高い国デンマークの人たちが大切にしている、居心地の良い時間や空間、小さなことに幸せを感じる心の持ち方といった広い意義をもつ「ヒュッゲ」という言葉があります。便利でモノや情報にあふれる現代だからこそ、豊かな自然のもとで五感を使った機会を通し、ココロもカラダも満たされる「ヒュッゲ」のような場を作っていけたらと思っております。
中島佳幸隊員(観光地域づくり支援担当)2023年7月〜

東御のワイン振興の一貫として、とうみワイン&ビアミュージアムにて、コンシェルジュを行っております。
東御の方には、東御の素晴らしいワインについてもっと知って頂きたいですし、観光でいらっしゃる方々には東御ワインの世界の魅力と、この地の持っているあまり知られていない美しさをお伝えして行きたいと考えております。
2023年7月に東京から移住してまいりましたが、移住者であるがゆえに気づける東御の魅力をお伝えして行きます。
ミュージアムは湯楽里館の2階にあります。東御のワインで心も温まっていただけるよう精一杯のおもてなしを心掛けます。お時間のあるときは是非、足を運んでいただけたら幸いです。お待ちしております。
白倉公隆隊員(観光地域づくり支援担当)2023年6月〜

6月から観光情報ステーションで勤務しています。
自然豊かな環境で安心して子育てがしたいと考え、家族そろって東御市へ移住して参りました。
すぐ手の届くところに広がる豊かな自然との距離感に心身ともに心地よさを感じています。
前職は、照明メーカーのエンジニアとして、"ひかり"を取り扱ってきました。
晴れ間が多く自然の"ひかり"をふんだんに享受する東御市の四季折々の景色や、そこで培われた文化など、お客様へその魅力をしっかりとお伝えして、実際訪れ満足いただけるような観光地域づくり推進へ貢献していきたいと思います。
観光情報ステーションは、しなの鉄道田中駅併設です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
山﨑麻由隊員(文化振興支援担当)2023年4月〜

主に文化芸術の教育普及事業を担当しています。3月までは瀬戸内の離島にある美術館に勤務し、こども達と作品を鑑賞したり、島のガイドツアーを担当したりしていました。コロナ禍を経て、地元・新潟県に近い土地での転職を考えていた時に東御市の協力隊に出会い、豊かな自然と歴史文化に惹かれて応募を決めました。
こちらに来てからは、きれいな景色とおいしい食に癒される日々を送っています。趣味のカメラを片手に東御の魅力を見つけていきたいと思いますので、お会いする機会があったら、ぜひ東御のことをたくさん教えてください!
佐野悠斗隊員(文化振興支援担当)2023年4月〜

梅野記念絵画館・ふれあい館で学芸業務を担当しています。今年の3月に東京の美術大学を卒業し、新社会人として入隊しました。大学時代は主に博物館学を専攻し、日本の抽象画家の研究を行っていました。
卒業後の道を探す中で、大学の教授から協力隊へのご縁をいただいたことをきっかけに、実際に東御市を訪れ、豊かな自然や地域に根差した美術作品などに触れたことで、都心とは大きく異なる環境に興味を惹かれました。そして、地域の皆さまにアートの面白さを伝え、より芸術文化を発展させていきたいとの思いから移住を決めました。
学芸員として、地域の皆さまが訪れたくなるような、ゆったりと充実した時間を過ごせるような美術館づくりを目指していきたいです!
森山雅斗隊員(スポーツ振興支援担当)2023年4月〜

「子どもの運動あそび機会の充実による地域振興支援」として文化・スポーツ振興課スポーツ係に配属されました。昨年度までは日本体育大学学友会体操部に所属しており、夏合宿の際に東御市の温かい歓迎により各小学校で体操の指導や、交流会を通して市の皆さまと楽しく関わりを持たせていただきました。そんな東御市に恩返しをしたく、地域おこし協力隊としてやって参りました。
現在は、総合型地域スポーツクラブ「Sany TOMI」で、子どもたちと楽しく体を動かしたり、身体教育医学研究所が行っている里山探検など、地域のスポーツ現場にも参加しています。将来を担う子どもたちの健やかな体を育めるよう、培ってきた体操を活かし、皆さまに貢献できるよう努めて参ります。
地域づくり支援課地域コミュニティ推進係
電話:0268-75-5506
ファクシミリ:0268-64-5610
メール:chiiki@city.tomi.nagano.jp
更新日:2026年1月29日
![東御市(とうみし)[TOMI CITY OFFICE]](../../file/12340.gif)

