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地域おこし協力隊の紹介

地域おこし協力隊とは

 地域おこし協力隊とは、都市部の人材を地方の新たな担い手として受け入れ、地域活性化に向けた各種の支援活動等に従事し、あわせて定住・定着を図っていく制度です。
 各隊員は、これまでの職業や特技を活かして、中心市街地活性化、地域情報発信、観光地域づくり、地域づくり・移住定住支援、スポーツ振興、観光プロモーションの各分野に分かれて、市の活性化に向けた新しい発想による支援活動を行っています。

隊員の紹介

令和2年度地域おこし協力隊の名鑑ができました!

協力隊の活動や内面をより深く知れる内容となっています。ぜひご覧ください。

(内容は令和3年3月時点のものです。)

東御市地域おこし協力隊名鑑VOL.1(pdf 11,375kb)

山村健司隊員(観光地域づくり支援担当)2021年5月~

山村隊員

 セミリタイア後の田舎暮らしを視野に近い将来を見据えて移住計画を練っていたのですが、コロナ禍が背中を押してくれる結果となり、夢であったワイン造りへも一歩近づくことができたのかな?と思っております。

 京都ではほとんど認知されていない東御市ですが、その素晴らしい自然や歴史を関西弁で広めて行こうと思っております。私個人の力など知れていますが、協力隊最高齢(56歳)の経験を活かすべく、骨を埋める覚悟で任務に当たって参ります。

 この雄大な自然の下、新しい環境で沢山の人と良い出会いを求め、そして沢山の化学反応を起こしていきたいと思います。

仲野厚司隊員(観光地域づくり支援担当)2021年5月~

仲野隊員

 5月から海野宿の滞在型交流施設「うんのわ」に勤務しております。

 20数年間、金融系シンクタンクでプロジェクトマネジメントの仕事に携わった後、起業家を目指し活動しておりましたが、軸となる素材を持たないまま新規事業を起こすことの難しさを痛感していたところ、「うんのわ」を素材として地域づくりを推進したいという今回の募集に巡り合い、迷わず応募しました。

 江戸時代、明治時代の風情をそのまま残す海野宿は、観光素材として非常に素晴らしい所です。「うんのわ」を拠点に海野宿を盛り上げ、地元の人にも親しまれ、市外から訪れるリピーターも増える活気ある観光地にしていきたいと思っています。

米田直人隊員(観光地域づくり支援担当)2021年5月~

米田隊員

初めまして。東御市を知ったきっかけは、5年前に東御産のワインを飲んだことがきっかけです。日本でこんなにおいしいワインが作れるのか、と驚きました。そしてどんな場所なんだろうと興味を持ち、この地を訪れたところ、青い空や澄んだ空気、連なる山々の景観に圧倒されました。一瞬でこの地が好きになりました。そして、東御の素晴らしさを全国や世界に発信する仕事がしたいと思うようになり、隊員を志望しました。コロナ禍で沈みがちな世の中ですが、東御産のワインで多くの人々を元気に、笑顔にしたいと思っています。普段はワイン&ビアミュージアムにおりますので、ぜひお越しください。

長島巧実隊員(観光地域づくり支援担当)2021年4月~

長島隊員

 2025年に開宿400周年を迎える海野宿の『うんのわ』にて、今年の4月から勤務をしております。昨年に脱サラをして動画クリエイターとして働いてきましたが、自然の中で過ごしたいという思いから、東御市へ移住をしたいと考えていました。その中で地域おこし協力隊の仕事を知り、実は以前から東御市の魅力を知っている自分だからこそ貢献できると思い、地域おこし協力隊になりました。

 東御市のブランド力を上げるため、動画クリエイターとして培ってきた編集技術や魅力を表現する能力を活かし、動画とイベントという分野から地域プロモーションをしていきたいと考えております。新型コロナウイルス感染症の収束や海野宿橋の修復が終わる頃には万全の体制を整え、開宿400周年という記念すべき節目に地域内外から愛される海野宿を目指していきます。

小林拓馬隊員(地域情報発信支援担当)2021年4月~

小林

 4月からSNSでの発信などに携わらせていただいています。

 これまで、東京のテレビ局で政治部記者・ニュース番組のディレクターとして働いていました。今はキリスト教の牧師でもあります。妻の妊娠がキッカケで、人生を見つめ直し「東京を離れて地方に住みたい」と考えていた時に、【地域情報発信】の文字が目に留まり「これだ!」と飛び込みました。

 マスコミで培った経験を、今後は東御市の魅力を発信するために活かせたら嬉しいです。発信するには、まず知るところから。市内の皆様と、顔と顔を合わせてお話しできることを楽しみにしています。

ウォク・ジェイク隊員(観光地域づくり支援担当)2020年8月~

01_ウォク・ジェイク

 平成27 年にアメリカから来日し、信濃町で英語の先生として5年間働いてきて長野が好きになりました。
 東京に近く便利で、自然がまだ残っている感じがしたため東御市を選びました。
 趣味は登山、スキー、長距離走などです。サブ3マラソン(42.2 キロを3時間以内に走ること)と日本の百名山の頂を目指したいと思っています。
 将来は登山、スキーなどを通じて、子どもが自然を鑑賞できるようなアウトドア教室を営みたいです。
 海外の留学生の子どもたちと一緒に活動することも考えています。
 東御市の発展を支え、地域の魅力を多くの人々に発信していきたいです。

大山 江利子隊員(観光地域づくり支援)2020年7月~

02_ooyama

7月より観光ステーションで働き始めました。東御市にはこれまでも何度も遊びに来ていて、とても魅力的で心地の良いまちだなぁと思っていました。もっと沢山の人にこのまちの魅力を伝えられればと思っています。

今までは航空会社でずっとサービス業に従事していました。お客様との会話をいつも楽しんでいた様に、地元の方とも沢山お話ししたいと思っています。

8月からはワイン&ビアミュージアムに勤務しますので、お時間があったら是非遊びに来てください。

鈴木 清香隊員(スポーツ振興支援)2020年4月~

01_新隊員鈴木

今年の4月から子どもの運動あそび機会の充実による地域振興支援に携わらせていただいております。昨年まで日本体育大学体操部として夏季合宿では東御市を訪問し、小学校の現場指導やふれあい交流会にて交流させていただいておりました。

東御市での生活を始めてから約1か月、たくさんの自然に囲まれ美しい景色に感動しながら暮らしています。住み慣れない地での生活は不安でしたが、東御市の方々は優しく、そして温かく接してくださる為、今後の東御市ライフが楽しみで仕方がありません。

東御市の魅力に触れながら学ばせていただくと同時に、今までやってきた体操を活かして、地域を盛り上げられるよう努めていきたいです。

山中朗子隊員(支援担当)2019年10月~

02_新隊員+山中

 総合福祉センターと、ケアポートみまきにある“ しんたい” にて、介護予防のための運動支援等に携わります。
 東京では外資系金融機関等に勤めながら、“ ジャイロキネシス” という椅子で行うエクササイズの講師として、会社員や80 代の方まで身体のセルフケアを共にする活動を少しずつして参りました。自然の中で身体を動かすこと、花やハーブ、ワインを少し、バレエを踊ることが好きです。
 東御に来て1 週間ですが、涙がでるほど美しい景色の中で、周りの方々の優しさに幸せを感じる日々です。この素敵な土地で、周りの方々や地域の皆さまから学びながら、元気に“ ずく” を出し合って過ごせるまちづくりに少しでもお役に立っていければと思います。

堀田 光彦 隊員(芸術文化支援担当)2019年9月~

01_新隊員+堀田

 地域おこし協力隊として新しく着任した彫刻家の堀田光彦です。今年の3月に東京藝術大学大学院を出て東御市に移住しました。専門は金属を溶かして作品を作る鋳金と、砂の塊を彫って作る砂の彫刻(サンドアート)です。
 東御市で暮らし始めて約1 カ月、風景の美しさに日々感動しながら過ごしています。青く澄み渡る広い空や黄金色に輝く稲穂、夕暮れ時に飛び交う鴉の群れや、夜を優しく照らす月と星々の光。美しい山々に囲まれたこの地域は私にいつも違う表情を見せてくれています。
 そして何よりここに住む人々の温かさに救われながら愉しい毎日を送っています。東京から来た私は冬の寒さを心配していましたが、東御市民の皆さまの温かさでストーブがなくても冬を越せそうな気がしています。
 芸術を通して皆さまと交流しながらこの自然あふれる、ほどよく田舎な東御市の魅力を発信していきたいと思っています。

畑中 麻貴子 隊員(観光地域づくり支援担当)2019年8月~

畑中

 田中駅に隣接する観光情報ステーションで8月より活動をはじめた畑中です。
 東京では、編集者、ドールのお洋服作家といったものづくりを経て、ヨガインストラクター、花療法セラピストなど心と体づくりのお仕事をしていました。
 人が生きる栄養となる「楽しむこと」「健やかさ」「癒し」の探求から、より「心地よく暮らす」環境を求め東御市にやってきました。
 東御市は知れば知るほど、土地も人も穏やかで魅力溢れる特別な場所と感じています。
 この思いを大切に地域の魅力を全国~世界に向けてお伝えし、たくさんの方々に東御市に遊びに来ていただいて魅力を体験していただけるよう力を尽くしたいと思っています!

藤井 幸子 隊員(芸術文化支援担当)2019年7月~

①藤井

 7月から、東御市の芸術文化をサポートするため就任しました。
 主に静物を専門に撮影するフリーフォトグラファーとして、都内を中心に活動していました。
 お遊び写真で星空を撮りたくて、長野県をたびたび訪れるようになり、その満天の星空の美しさや自然の雄大さに感動し、いつかこんなところに住んでみたいと思っていました。
 住宅ばかりの無機質な景色から、四季を感じられる景色の中で過ごす日々を楽しみながら、アーティストや作家の方々の出会いや結びつきのきっかけ作りや、東御市の皆さんにアートをもっと身近に感じてもらえるように、芸術文化を盛り上げていきたいです!

下岡 稜児隊員(中心市街地活性化支援担当)2019年4月~

下岡

 阿波の国徳島からやってまいりました。
 雪なし県ですが、暇さえあればすぐに雪山に行くほどのスキー好きです。
 今まで長野県で生活することがなかったので、東御での生活を楽しみながら、中心市街地活性化の担当として持ち前の明るさで街全体を盛り上げて東御市に貢献していきたいです。
 分からないことだらけですがどうぞよろしくお願いします。

平井 義一 隊員(農畜産物の生産振興支援担当)2019年4月~

平井

 求人広告≪地鶏の生産、ブランディング、加工販売≫を目にして、札幌市から東御市へ張り切って参りました。
 前職は札幌市近隣の飲食、宅配弁当、仕出し、冷凍食品製造を手掛ける会社で広報&冷食販売業務を担当しました。
 協力隊員として、「とや原ファーム」で地鶏「信州黄金シャモ」の飼育から加工販売までを行っています。

水間 源 隊員(スポーツツーリズム振興担当)2019年2月~

水間さん(新隊員)

 2月1日、地域おこし協力隊として着任しました水間 源です。
 主に湯の丸高原スポーツ交流施設を中心とする、スポーツツーリズム振興のお手伝いをさせていただきます。
 5歳から水泳を始め、学生時代は競泳選手として合宿漬けの日々でした。
 その経験を活かして、東御市の皆さまと協力・連携しながら、アスリートのサポートをしていければと考えています。
 東御の暮らしを楽しみながら、東御市の魅力を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

署名

地域づくり・移住定住支援室地域づくり・移住定住支援係
電話:0268-71-6790 | ファクシミリ:0268-64-5610
メール:chiiki@city.tomi.nagano.jp

  更新日:2021年6月30日

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