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HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種について

    ヒトパピローマウイルス(HPV)は、子宮頸がんの原因となるウイルスです。

    HPVワクチンは、子宮頸がんを起こしやすい種類(型)のHPVの感染を防ぐことができます。

    以下のリーフレットを必ずお読みいただき、ワクチンの有効性とリスク等を十分ご理解いただいたうえで、接種を受けるかどうかご判断ください。

    HPVワクチン接種の対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(概要版)(pdf 13,705 kb)

    HPVワクチン接種の対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(pdf 14,996 kb)

    定期接種対象者

     小学校6年生の学年から〜高校1年生に相当する年齢の女子 

     

    ワクチンの種類・接種回数

    HPVワクチン9価

      

    接種費用

    対象期間内は無料です。

    ※対象期間(年齢)を過ぎると自己負担になります。

    ※接種完了には6か月程度かかるため、接種を希望する方はお早めに接種をご検討ください。

    〈東御市内実施医療機関〉

    医療機関名電話番号
    酒井医院64-3170
    ほしやま内科62-3115
    せき内科クリニック

    64-7171

    春原整形外科クリニック64-6200
    東御記念セントラルクリニック62-1231
    柳沢医院62-0192
    東御市民病院62-0050
    東御市立みまき温泉診療所61-6002

     

    注意事項

    • 接種を受けた部分の痛みや腫れ、赤みなどの症状が起こることがあります。まれに重篤な副反応(広い範囲の痛み、手足の動かしにくさ、不随意運動といった多様な症状)が出る可能性があります。
    • ワクチンを複数回接種しますが、気になる症状が現れたら、それ以降の接種をやめることができます。接種後に気になる症状が出た時は、接種した医療機関に相談してください。 

     

    その他

    • 通知と予診票を標準的な接種年齢である中学校1年生の女子にお送りします。
    • 小学校6年生で接種を希望する方や転入等で予診票をお持ちでない方は、保健地域医療係までお問い合わせください。
    • HPVワクチンを接種後も20歳になったら子宮頸がん検診を定期的に受けましょう。

     

     <厚生労働省ホームページ>

    ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~〈外部リンク〉

     

     

       

      署名

      健康推進課保健地域医療係
      電話:0268-64-8882 | ファクシミリ:0268-64-8880
      メール:kenko-suishin@city.tomi.nagano.jp

        更新日:2026年4月1日

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