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自主防災組織活動マニュアル

自主防災組織について

202106 ★自主防災組織活動マニュアル(pdf 682kb)

202106★自主防災組織活動マニュアル(避難所開設編)(pdf 668kb)

(1)自主防災組織とは

  自主防災組織とは、日頃から地域で防災活動に取り組み、災害が発生したと

 きに「自分たちの地域は自分たちで守る」という自覚・連帯感に基づき、自主

 的に防災活動を行う組織のことで、当市では、各区単位で「消防防災班」とし

 て組織してます。

 ※ 災害対策基本法においては、「住民の隣保協同の精神に基づく自発的な防

   災組織」(第2条の2第2号)として、市町村がその充実に努めなければ

   ならない旨規定されています。

(2)自主防災組織の必要性

  大規模災害から自分や家族を守るには、様々な災害発生に備えて、市民一人

 ひとりが事前に防災に対する意識を持つことや十分な対策を行うことが最も

 重要です。

  ひとたび大規模災害が発生すると、個人や家族だけで災害に対処するには限

 界があります。また、大規模な災害が発生したときに、被害の拡大を防ぐため

 には、国や県、市の対応(公助)だけでは限界があり、早期に実効性のある対

 策をとることが難しいため、自分の身を自分の努力によって守る(自助)とと

 もに、普段から顔を合わせている地域や近隣の人々が集まって、互いに協力し

 合いながら、防災活動に組織的に取り組むこと(共助)が必要です。そして「自

 助」「共助」「公助」が有機的につながることにより、被害の軽減を図ることが

 できます。

  激甚かつ広域な被害が発生した場合、市役所や市長を始めとした市の職員が

 被災し、災害発生直後において「公助」が十分に機能しえない状況に陥ること、

 また、災害発生直後における避難所運営等の瞬間的に急増する業務に多数の職

 員が忙殺され、災害対応や復旧へ支障を来すことも十分に想定できます。

  このような状況下で、市民の一人ひとりが、組織的に初期消火や情報伝達、

 避難誘導、救出・救護、避難所運営等の自主的な防災活動を行うことこそが重

 要となります。

(3)自主防災組織の役割など

  自主防災組織は、大規模な災害が発生した際、地域住民が的確に行動し被

 害を最小限にとどめるため、日頃から地域内の安全点検や住民への防災知識

 の普及・啓発、防災訓練の実施など災害に対する備えを行う役割を担ってい

 ます。

  また、実際に災害が発生した際には、初期消火活動、被災者の救出・救護、

 情報の収集や避難所の運営などを行うことになります。特に、災害の発生状況

 などを市へ連絡したり、市からの緊急情報(避難指示等)をいち早く住民へ周

 知するなどの重要な役割を担っています。そのためには、緊急時の連絡網を整

 備しておくことが必要です。

署名

総務課防災係(東御消防署内)
電話:0268-62-0119 | ファクシミリ:0268-63-6119
メール:syobo-bosai@city.tomi.nagano.jp

  更新日:2021年10月29日

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