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古屋敷遺跡の筒形土偶

名 称    古屋敷遺跡の筒形土偶(ふるやしきいせきのつつがたどぐう)

種 別 市有形文化財・考古学

指定日 平成25年7月1日

指定理由 

 平成2年(1990)に祢津の新張区、古屋敷遺跡(滋野神社東側)の発掘調査で検出された縄文時代後期前葉の敷石住居址(しきいしじゅうきょあと)から出土しました。
  縄文時代後期前葉に製作されましたが、同様の土偶は全国で数十体しか出土していません。手足が省略されていて、円形ないしは楕円形の板状の顔が付けられていることに特徴がある。
  口の穴が底部まで貫通しており、生命の連続性を祈ったとも考えられる。

所在地  東御市文書館 東御市大日向337

所有者  東御市教育委員会

筒型土偶

署名

文化・スポーツ振興課文化振興係(文化財)
電話:0268-75-2717 | ファクシミリ:0268-63-5431
メール:bunka-sports@city.tomi.nagano.jp

  更新日:2026年3月27日

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