新屋遺跡の仮面土偶

新屋遺跡の仮面土偶 (あらやいせきのかめんどぐう)
市有形文化財・考古学
平成25年7月1日指定
大正年間に滋野の赤岩区、新屋遺跡から耕作中に発見されました。左腕の先端は欠けていますが、ほぼ完形で仮面をつけた女性の姿をしています。縄文時代後期に属すると思われますが、同様の土偶は県内で発見されていません。
仮面土偶は、おもに縄文時代中期から後期に製作されましたが、本土偶は後期に属すると思われます。乳房が垂れ下がっており、手足がX字状を呈しています。
所在地 東御市文書館 所蔵
文化・スポーツ振興課文化振興係(文化財)
電話:0268-75-2717 | ファクシミリ:0268-63-5431
メール:bunka-sports@city.tomi.nagano.jp
更新日:2026年3月27日
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