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自転車を安全・安心に利用するために

自転車等に対する交通反則通告制度

令和8年4月1日 道路交通法改正により「自転車等に対する交通反則通告制度(青切符)」が適用されます。この制度の取り締まりは、対象年齢が16歳以上ですが、児童期から正しい自転車の乗り方を身につけ、安全運転を心がけてください。


【反則行為の種類とそれに対応する反則金額(一部)】
 ◆携帯電話使用(ながらスマホ) 12,000円
 ◆車道の右側通行  6,000円
 ◆信号無視(赤色等)  6,000円
 ◆無灯火  5,000円
 ◆イヤホン・ヘッドホンの使用  5,000円

※反則金を納めない場合や、飲酒運転・妨害運転など悪質な違反行為は刑事手続きの対象となります。

詳しい交通反則通告制度については、自転車のルールブックをご確認ください。

                   

自転車乗用時はヘルメットを着用しましょう

 道路交通法の一部が改正され、令和5年4月1日から、自転車利用者に対してヘルメットの着用が努力義務化されました。

 長野県によると、自転車事故で亡くなられた方の約48%は頭部を損傷しています。また、ヘルメット非着用の致死率(死傷者のうち死者の占める割合)は着用の場合の約2倍となっています。

 命を守るために、ヘルメットを着用しましょう。

 

ヘルメット着用努力義務化!(長野県)(pdf 4,138kb)

 

自転車安全利用五則を守りましょう

 自転車安全利用五則(中央交通安全対策会議交通対策本部決定)が令和4年11月から新しく変わりました。

 

1.車道が原則、左側を通行

  歩道は例外、歩行者を優先

2.交差点では信号と一時停止を守って、安全確認

3.夜間はライトを点灯 

4.飲酒運転は禁止 

5.ヘルメットを着用

 

自転車安全利用五則を守りましょう!(内閣府)(pdf 948kb)

 

自転車損害賠償保険等への加入が義務化されました

 自転車に乗るときには、安全に運転することが何よりも大切です。しかし、万が一交通事故が発生した際には、被害者の身体や生命に生じた損害への補償が確実に行われなければなりません。

 多額の賠償請求による加害者側の経済的な破綻を回避するためにも、「長野県自転車の安全で快適な利用に関する条例」により、令和元年10月1日から、長野県内で自転車を利用する際の、自転車損害賠償保険等への加入が義務化されました。(罰則はありません。)

 ご自身の保険等への加入状況をご確認いただき、万が一に備えましょう。

 

詳しくは長野県ホームページをご覧ください。

自転車損害賠償保険等の加入義務化について

署名

生活環境課生活環境係
電話:0268-64-5896 | ファクシミリ:0268-63-6908
メール:seikan@city.tomi.nagano.jp

  更新日:2026年3月31日

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