1. トップページ>
  2. くらし>
  3. くらす>
  4. 交通>
  5. 公共交通の実証実験を実施します

公共交通の実証実験を実施します

目的

 現在、市の公共交通は少子化や高齢者の運転免許証保有率の増加などにより、利用者が減少傾向にあります。一方、市が実施したまちづくりアンケートや若者対象のWebアンケートでも、公共交通の充実を求める声が多く寄せられています。

 そこで、公共交通に関する市民の皆さまのニーズを把握し、誰もが利用しやすい公共交通の仕組みを検討するため、EVバス(電気バス)『RIDE'N(ライデン)』による実証実験を行います。

 皆さまのご意見や実証実験の結果を踏まえ、今後どのような公共交通システムが必要か、市民の皆さまとともに検討し、新たな仕組みの構築につなげていきたいと考えています。

 また、インターネット技術の活用による公共交通の利便性向上や地域経済の活性化を目指し、コミュニティサービス『CANVAS(キャンバス)』の提供を開始します。

 ぜひご乗車、ご登録いただき、皆さまの声を聞かせてください。

 この実証実験は、市とカクイチ建材工業株式会社との連携協定のもとで、市、カクイチ建材工業株式会社、株式会社カクイチ、東御市商工会及び信州とうみ観光協会で組織する東御市先端MaaS協議会が実施するもので、EVバス『RIDE'N』はカクイチ建材工業株式会社から貸与いただき、コミュニティサービス『CANVAS(キャンバス)』は株式会社カクイチから提供いただいています。

 連携協定について、詳しくはこちらをご覧ください。

運行の詳細

 第1期の運行の詳細については、こちらをご覧ください。

公共交通に関する今後の予定

アンケート調査等の実施

 EVバスやとうみレッツ号の車内での聞き取り調査や郵送等によるアンケートなどを実施し、移動に対するニーズの把握を実施します。

 車内等で職員がお声を掛けさせていただくことがあります。ご協力をよろしくお願いいたします。

市民懇談会の開催

 令和2年11月(予定)

 市と市民が公共交通の現状と課題を共有し、東御市で生活していく上で必要としている公共交通や今後のあり方をともに話し合う場としての市民懇談会を開催します。

公共交通実証実験(第2期)

 令和3年1月~令和3年3月(予定)

 路線や時間帯、曜日などは、皆さまからのご意見を参考に決定します。

署名

商工観光課商工労政係
電話:0268-64-5895 | ファクシミリ:0268-64-5881
メール:syoko-kanko@city.tomi.nagano.jp

  更新日:2020年10月6日

▲このページの先頭へ