北は烏帽子岳や三方ヶ峰の浅間連峰を背にし、南は蓼科、八ヶ岳連峰の雄大な山なみ、千曲川と鹿曲川の清流が織りなす豊かな風土と歴史に恵まれたまち「東御市」は、基本理念である『さわやかな風と出会いの元気発信都市』を目指し、自然に恵まれ、気候的にさわやかで高原のイメージを発信する自然と共生したまちづくりを進めます。また、このまちを次の世代の子供たちに引き継いでいくため、現在の環境を保全し、さらにより良い環境を創造します。
そして、地球温暖化、酸性雨、熱帯雨林の減少などに代表される地球環境問題をまずは、地域の環境から改善に取り組む必要があると考えます。
東御市役所では、その具体的な活動として、自治体自らがISO14001環境マネジメントシステムを活用し、環境負荷の低減と環境保全活動を積極的に推進して参ります。
東御市は、市民が健康で文化的な生活を営むことができる健全で恵み豊かな環境を確保するとともに、これを将来の世代に継承するため、環境保全と汚染の予防に取り組み、「環境の安心」を育てます。
「東御市環境をよくする条例」「東御市環境基本計画」「東御市総合計画」を基に、豊かな自然に囲まれ、住みよい生活環境の中で暮らしたいという住民ニーズに対応するため、環境保全意識の醸成に努めるとともに各種環境施策を推進します。
公共工事等の実施に当たっては、環境に配慮し、環境負荷の低減に努めます。また、各実行部門それぞれが特色のある環境に配慮した事務事業を実施し、積極的な環境保全の推進を図ります。
日常業務活動におけるリデュース(廃棄物の発生抑制)、リユース(再利用)、リサイクル(再生利用)を実践します。
環境配慮型物品等の購入を積極的に推進し、環境保全に努めます。
環境関連法令等を遵守し、環境保全に努めます。
職員の環境方針の理解と環境保全に対する意識の向上を図るため、環境教育を徹底し、実践をとおして市民の模範となるよう努めます。
環境マネジメントシステムを必要に応じて見直し、継続的な環境改善に努めます。
自らの責任においてISO14001環境マネジメントシステムの適合を自己確認し運用していきます。
―この環境方針は、全職員に周知するとともに、広く地域にも公表します―
平成20年12月1日
長野県東御市長 花岡 利夫
この件に関するお問い合わせは
市民課生活環境係
電話: 0268-64-5896
メール: shimin@city.tomi.nagano.jp