応急手当の方法
意識があるときは、勇気づけるなどして、患者の精神的ショックを和らげ、身体をできるだけ楽な体位にします。
呼吸があれば横向きに寝かせて安静に。
のどに物をつまらせた
手の平で背中の真中を5回たたきます。

出血
きれいなガーゼ、ハンカチを傷口にあて、手で強く押さえます。

骨折
骨折の疑いがある場合には、骨折しているものとして、手当てをします。

- 骨折している部分を動かさないように固定します。
- 変形していても、そのままの状態で固定します。
- 固定するための副木がない場合は新聞紙、週刊誌、棒、毛布等でも固定できます。
やけど

- すぐに水で冷やします。
- 衣服は無理に脱がさず、衣服の上から冷やします。
- 水ぶくれは破らないようにします。
この件に関するお問い合わせは
上田地域広域連合消防本部東御消防署
電話: 0268-62-0119|ファクシミリ: 0268-63-6119