東御市立滋野小学校

所在地

〒389-0512 東御市滋野乙2966番地3

電話・FAX

TEL:0268-62-0404|FAX:0268-62-4801

児童数

295人  (平成23年5月1日現在)

滋野小学校

    

滋野小学校のめざすもの

地域社会の理解と協力のもとに全職員が一体となって、望ましい教育環境の中で、児童一人ひとりを大切にした教育活動を推進し、心豊かで「知・情・意」の調和のとれた児童の育成に努力する。

教育目標

未来を切り拓き 豊かに生きる力の育成

校章への願い

東御市立滋野小学校の校章 「滋野小学校」それは、郷土を、世界を築き上げる、一原子である。中心の原子核は、ずっしりと重い「滋野」そのものの質量であり、こどもたちは、その回りを翔び回る電子であり、自由であり活力である。その飛翔は、あたかも滋野の文明史の象徴である「矢じり」のように個性を描き、無限に回り続ける形は、希望と未来を表す「星」の形となっている。

碑文 原泉混混

原泉混混

孟子曰く、「原泉混混として、昼夜を舎かず。科に盈ちて而る後に進み、四海に放る。本有る者は是の如し。」

孟子が言うには、「水源の有る水はこんこんと湧きだし、昼も夜もやむことがない。そして流れて行く途中に窪地があれば、それを満たして更に流れて行き四海に達するのである。すべて本あるものは、皆このように流れ流れてつきることがない。」そのさまは、あたかも根本を内に養って、後に活躍する人の姿に似ている。

学校目標

かしこく やさしく たくましく 自ら考え行動できる子ども

  1. かしこく 
    ・自ら課題をもち意欲的に学ぶ子ども
    ・相手意識をもち、考えを表現できる子ども 
    ・よく考え、自ら判断できる子ども
  2. やさしく
    ・思いやりの心で、親切に行動できる子ども
    ・自然を愛し、美しいものに感動できる子ども 
    ・ものの価値を理解し、大切に扱える子ども
  3. たくましく 
    ・体を鍛え、命を大事にする子ども
    ・目標をもち、根気よく頑張りぬく子ども 
    ・自ら意欲的に行動できる子ども

教育方針

家庭・地域と連携し、児童一人ひとりを大切にした教育活動を推進し、基礎学力と活用力を身につけ、「生きる力」を育む。

1 思いやりの心を育むとともに、心身共に健やかでたくましい子どもの育成に努める。
2 授業公開や研修を通して切磋琢磨し授業力をつけ、日々の授業の充実を図る。
3 家庭ならびに地域との連携を密にして共通基盤に立って教育を進める。
4 学習環境・教育環境の充実を図り、「分かる・やる気が出る・力がつく授業」を推進する。

本年度の教育の重点

  • 学力の向上

「ひとり一人の子どものとらえを大切に」

「基礎・基本の定着」
「学習課題の明確な授業づくり」
「読む・書く・話す活動の重視」

  • 読書の充実
「学校・家庭での読書活動の充実」
  • 関係意識の構築 

「あいさつの励行」
「自分の考えを出し合い高め合う場づくり」

  • 地域との連携・融合

「泉の時間(総合的な学習の時間)の充実」
「地域の人材や素材の活用」

「家庭との連携」
「わが家の〇か条の推進」

児童の具体目標

「1時間に1回は発言」 
「さわやかあいさつだれにでも」
「友だちと遊ぼう」

特色ある活動

  1. 地域の題材を生かした学習
    大豆作り、味噌づくり(2年)
    滋野の巨峰(3年)
    「きょうどにつたわるねがい」(4年)
    そば作り(4年)
    米作り(5年)
    滋野の歴史(6年)
    化石の学習(6年)
  2. 交流教育
    ・保育園生との交流(1年、2年、6年、飼育委員会)、レインボー祭(児童会)
    ・「ともがき」との交流(6年、ボランティア委員会)
  3. 地域・PTAの方による授業・行事への学習(体験)支援活動
    ・親子文庫部:読み聞かせ(全学年)
    ・理科、体育、生活科、総合的な学習 
    ・性教育 
    ・クラブ活動 
    ・体験学習支援 
    ・子どもとの遊び 
  4. 仲良し学級による活動(「泉の時間」の活動)
    ・仲よし給食
    ・仲よし活動(ゲーム、遊び)  
  5. 地域の特色を生かした行事
    ・すもうをとろう月間
    ・三方が峰登山(1~3年)、烏帽子(湯ノ丸山)登山4年

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