東御市立祢津小学校

所在地

〒389-0506 東御市祢津1009番地

電話・FAX

TEL:0268-62-0254|FAX:0268-62-4802

祢津小HP http://www.netsu-es.com/

児童数

264人  (平成23年5月1日現在)

教育目標

正しく ゆかしく たくましく

中心課題

自ら課題を見つけ、自らの力で解決できる子の育成

校章の由来

東御市立祢津小学校の写真東御市立祢津小学校の校章徽章は、祢津教育の象徴であり、祢津学童に向学の精神を鼓舞するものでありたいと念願したところから、烏帽子岳のグンバイヅルをもちいることにした。

祢津では、以前からグンバイヅルが尊重されていたことは、大正の頃出版された同窓会誌「祢津」に丸山晩霞先生が表紙図案として使われていたことによってもよくわかると思う。グンバイヅルは烏帽子山上砂礫の地に多く生じる多年生草本で、果実が軍配うちわに似ているところからこの名がつけられた。夏の頃、総状花穂にかれんな青紫の花をつける。

祢津の小・中学生が、山上砂礫の環境に耐え、かれんな花を咲かせるこの草のように、たくましく育ってほしいという念願からである。

学校目標

正しく ゆかしく たくましく  

重点目標(願う子どもの姿)

教育方針

  1. 教育活動の全体を通じ、主体的に学習する児童の育成、人権同和教育の徹底に努める。
  2. 教科の年間計画を検討し、指導内容の重点化を図る。
  3. 教科学習の指導方法の改善と充実を通して、基礎的・基本的な内容の定着に努める。
  4. 家庭・地域との連携を密にし、信頼と協力の上に健全な心身で自ら行動する児童の育成に努める。
  5. 職員は、“和と信頼”の上に相互理解に努め、互いに繋がりを持って協力し合い、教育目標達成に努める。

本年度の重点

一人ひとりが輝く、楽しい学校

指導の重点

  1. 各教科領域等

    各教科

    ・各教科における基礎的・基本的事項の徹底を図り、 学力の向上に努める。 特に、 指導内容の重点化と学習活動の多様化を図る。
    ・体験的な作業学習、 操作活動を重視した学習、 地域素材の教材化を積極的に計画 し、ゆとりある充実した学習活動を展開する。
    ・1時間1時間の授業を大切にし、個々の児童のとらえを生かし、明確な主眼で、 一人ひとりの学習が成立する学習場面の設定を工夫する。
    ・教育機器の有効な活用を図る。 また、教材・教具の活用を活発にする。
    ・児童・教師が心から支え合い、互いに磨き合い、共に力を発揮できるような学習 場面の成立を図る。

    総合的な学習の時間 

    ・自ら課題を見つけ、 自ら学び、 自ら考え、 主体的に判断し、 行動し、 よりよく問 題を解決する資質や能力を育てる。
    ・学び方やものの考え方を身に付け、 問題の解決や探究活動に主体的、創造的に取 り組む態度を育て、 自己の生き方を考えることができるようにする。

    道徳

    ・自他の生命の尊重、善悪にたいする判断力の育成に努める。
    ・身近な日常生活の中から生きた資料を活用し、 道徳的な感動のある授業により、 道徳的実践の意欲を高める。
    ・基本的な行動様式(躾)の指導に努める。

    特別活動

    ・学校生活を豊かにするための課題を見出し、 自主的に解決する活動を工夫した指  導に努める。
    ・子どもたちの希望を汲み、自分たちで作り上げる活動を目指し、活動を通して集団の一員であることの自覚を高める。

    人権同和教育

    ・日常生活にある差別に気づき、 誰に対しても公正公平に振る舞うと共に、 差別を許さない、負けない、行動力を身に付けさせる。

    2 生徒指導

     ・生徒指導の基盤は、学級経営、授業である。教師と子ども、子どもと子どもが相 互に信頼と尊敬で結ばれ、 何でも言え共に学ぶことのできる学級づくりを進める。

     ・基本的な生活習慣を身につけさせる。 また、 集団行動を重視し、集団の一員とし ての自分の立場を知り、自己実現を図る能力と態度を育てる。
     ・教師・児童の見た「気になること」を手掛かりに児童理解を深め、家庭との連携を密にして問題を具体的・継続的に指導する。 

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