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学校教育
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東御市立和小学校
教育目標

豊かな人間性とたくましいからだと実践力を身につけた子ども
教育尊重の精神と、古きをいつくしむ中に、常に新たなるものを求める和教育の気風を重んじ、地域との連携の下に教育活動を展開する。
校章の由来
この校章が誕生したのは大正12年の秋。その頃ほとんどの学校では、桜の花に尋小または高小とはいった一般的な帽章を用いていたが、豊殿その他二・三の学校では独自の校章を制定し、和小学校でもそれを要望する声が高まっていた。
この校章は当時の職員であった五明半平先生と、田中橘仁先生、おふたりの作と伝えられる。斈の字を象徴したものといわれ、好評で迎えられた。さっそく当時の信用組合(現在の農協)が、製作、販売にのりだし、値段は一ヶ五銭であった。田中先生率いるところの高等科二年生が秋の修学旅行に、全員真新しい徽章をつけて勇躍出発したありさまがしのばれる。
昭和42年に、バッヂを作る計画が出され、翌43年の新学期からは、子どもたちの胸に、このデザインが装いも新たによみがえったのである。
その後、バッヂは一旦廃盤となったが、平成21年、学校創立130周年記念事業の一環として、復刻し、全校児童に配布した。
いまこの校章を眺めると、八十周年記念の折に制定された校歌にうたわれている、烏帽子の峰とくるみの形をも、ともに象徴してるかのようで、新しい感覚で生き続けている校章である。
学校目標
「つよく かしこく あたたかく」
- つよく・・・心と体をきたえる
<つよい心とじょうぶなからだ><一心に活動にうちこむ> - かしこく・・・すすんで学び、深く考える
<よく聞きよく話し、よく読みよく書く><自分で考え、伝えようとする> - あたたかく・・・他をおもいやる
<じぶんからするあいさつ><他の気持ちや考えを、知ろう、考えようとする心><気づく心>
平成23年度の教育方針
~つなぐ・ふかめる和っ子~ 子どもの姿で語る和教育
平成23年度 指導の重点
1 相手の目を見て、自分から「あいさつ」できる児童を育てる。
2 時間一杯、黙って清掃に取り組める児童を育てる。
3 自分らしさを、自分なりに表現できる児童を育てる。
4 相手のよさ・違いを受け入れ、誰もが自分と同じ人間であることがわかる児童を育む。
5 「ふるさと和」へのおもいを深め、愛郷・愛校の心を育む。
6 学習、集会、諸活動において地域と連携した体験活動を取り入れ、豊かな心を育む。
7 読書活動を推進し、本が大好きな児童を育てる。
8 家庭・地域との協調・連帯を図り、同一歩調で児童を育てる。
重点達成のための力点
1 児童に自分からあいさつできる教師。
2 師弟同行により、後姿で清掃指導ができる教師。
3 深い児童のとらえから願いを導き、つける力を明確に設定できる教師。
4 授業・学級経営の自己課題をつきつめ、達成に向け具体的に取り組める教師。
5 教育活動全般にわたって、愛郷・愛校の心を育む教材化に取り組む教師。
6 児童を「・・・さん」で呼び、どの子のよさも見つけられる教師。
7 児童とともに読書し、読書好きの児童を育てる職員。
8 児童の人間力向上に向け、家庭教育と具体的に連携を図ることのできる職員。
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