変化の激しい時代の中で、子どもたちを心豊かに、たくましく、生き生きと育てていきたい。子どもたちが人として生きて行くための基礎的な資質、能力は、学校・家庭・地域社会が連携を回りながら、それぞれの役割を果たすことで育まれ、養われていきます。そのために「あいさつをしよう」「本を読もう」「汗を流そう」「テレビのスイッチを切ろう」を共通の願いとしました。
学校教育においては、特色ある教育活動を展開する中で、基礎基本を身につけ、自ら学び、自ら考える力など「生きる力」の育成に一層の推進を図ります。
「生きる力」とは「子どもが自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行勤し、よりよく問題を解決できる力」と「自らを律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性とたくましく生きるための健康と体力」のことです。
学校では「基礎学力」の定着を図り、「課題解決力、自主性、主体性」と「自律性、協調性、豊かな人間性、たくましさ」を意図的に育んでいきます。
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