| 所在地 | 東御市御牧原3626番地 |
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| 所有者 | 東御市 |
| 指定 | 昭和42年12月11日(旧北御牧村指定) |
その昔、御牧原台地はかつて平安時代、「望月の牧」と称され、朝廷の馬寮に属する勅旨牧として栄えました。
東北は千曲川、西は鹿曲川、南は瓜生坂・入布施・矢島原、東は諏訪山まで、その面積は約1千町歩。ここは断崖によって自然の柵をなしている部分を除き、周囲を約38kmに渡って土手を築き、馬が逃げ出すのを防いだものです。
この土提を野馬除といい、現在のところ市内10箇所で確認され市の指定文化財となっています。

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東御市教育委員会事務局 文化財係
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