所在地 |
東御市大日向258 |
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所有者 |
観音寺 |
指定 |
昭和51年3月29日(県指定) |
阿弥陀如来座像は、像高89.5センチメートルで檜材の寄木造り、脇侍の観音菩薩座像は像高60センチメートル、勢至菩薩座像は像高61センチメートル、両菩薩ともほとんど1木造りに近いもので、形状・作風から鎌倉時代初期の造りと推定されています。
当初は小諸の泰安寺の本尊でだったのが、明治4年小諸城廃藩と同時に泰安寺も廃寺となり、光岳寺に保管され、同寺の隠居寺であった観音寺への本尊として迎えられました。

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