国民年金保険料について

自営業や学生等の国民年金第1号被保険者は自分で国民年金保険料を納めます。

保険料の納付方法

納付書での納付

日本年金機構から送付される納付書で納める方法です。

金融機関の窓口やコンビニエンスストアでも納めることができます。

口座振替納付

事前に申込用紙を提出いただき、預金口座から保険料を自動的に引き落とす方法です。

申込用紙は年金事務所または市役所国保年金係、北御牧庁舎支所市民係にあります。

クレジットカード納付

事前に申込用紙を提出いただき、以降の保険料を定期的にクレジットカード会社が立替払いし、クレジットカード会社からカード会員の方に請求する方法です。

申込用紙は年金事務所または市役所国保年金係、北御牧庁舎支所市民係にあります。

 

保険料の前納割引について

国民年金の保険料は、支払い方法によって割引制度があります。

納付書での前納

前納用の納付書で1年度分または6ヶ月分まとめて納付する方法です。

口座振替での前納

口座振替を申し込む時に、振替方法を「1年前納」や「6ヶ月前納」または「毎月納付(当月末振替による早割)」を選択することで、保険料が割引されます。

クレジットカード納付での前納

クレジットカード納付を申し込む時に、納付方法を「1年前納」または「6ヶ月前納」を選択することで、保険料に割引があります。

 

付加保険料について

第1号被保険者と任意加入被保険者で国民年金基金に加入していない方は、申し出ることで定額保険料に付加保険料をプラスして納付することができます。

付加保険料は、月額400円です。

付加保険料は納めた期間に応じて、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。

付加年金の受給額は、200円×付加保険料納付月数です。

例えば、付加保険料を10年間納付した場合

付加保険料 ⇒ 400円×10年(120月)=48,000円

付加年金額 ⇒ 200円×10年(120月)=24,000円(年額)

付加年金を2年間受給すると納付した付加保険料総額と同額となります。

※上記の付加年金額は、65歳から受給した場合の年金額です。

 

保険料が納められない時

経済的な理由で保険料を納めることが困難な時は、申請により保険料の納付が免除または猶予される制度があります。詳しくは国民年金保険料の免除制度をご覧ください。 

 

お問い合わせ先
市民課国保年金係
電話:0268-62-1111(内線1231、1232)
メール:shimin@city.tomi.nagano.jp

小諸年金事務所

電話:0267-22-1080