東御市は、平成18年3月に「とうみ環境(エコ)プラン」東御市環境基本計画を策定し、環境施策の取組みを進めてきました。
平成22年3月に環境基本計画の基本的施策として、地域での地球温暖化の防止における具体的な取組みを示した「東御市地球温暖化対策地域推進計画」を策定しました。
本計画は、市全体で地球温暖化対策に取組むことで、東御市を地球に優しいまちにしていくこと、市民がライフスタイルを見直し家族や地域の繋がりを取り戻し、未来に誇れるべき住みよい故郷をともにつくりあげることを目的としています。
地球温暖化対策の基本的な方針を定める地球温暖化対策推進法は、地方公共団体の責務として、区域内における活動から排出される温室効果ガスの排出抑制のための総合的かつ計画的な施策・実施に努めることとしています。さらに、平成20年6月の同法の改正により、自らの事務及び事業に関する計画に加え、都道府県、指定都市1、中核市2及び特例市3においては、地球温暖化対策地域推進計画による区域の温室効果ガスの排出抑制等についての施策の策定が義務付けられました。

計画の策定にあたり識見者、事業者、市民代表者15名で構成する「東御市地球温暖化対策地域推進計画検討委員会」を8月に設置し、計画の骨子をはじめCO2削減に向けた施策など、市役所庁内推進委員会との連携・調整により計画(原案)づくりを進めてきました。
また、推進計画の原案については、東御市環境審議会での総合的な審議や市民の皆さんからのご意見を参考にしたうえで計画の策定を行いました。
第1回会議 委員委嘱 |
委員長に長野大学佐藤教授を選任 | 第5回会議 計画(最終案)の決定 |
第1回会議
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花岡市長から審議会花岡会長に諮問
| 第3回会議 審議会花岡会長から花岡市 長へ答申書が手渡されました。 |
東御市地球温暖化対策地域推進計画(PDFファイル/116ページ:2994KB)