山浦刀匠記念碑を道の駅「雷電くるみの里」へ移転しました

長野県企業局から市が賃貸していた土地(滋野乙牧家)の返還に伴い、移転を検討していた「山浦刀匠記念碑」を道の駅「雷電くるみの里」に移転しました。 

山浦刀匠石碑移転前

山浦刀匠石碑移転後

移転前
県道4号線(旧菅平有料道路)入口付近

移転後
道の駅「雷電くるみの里」

山浦刀匠とは

刀剣界の日本的名工、山浦真雄・清麿兄弟、真雄の子兼虎は現在の東御市(旧赤岩村)で生まれました。
山浦兄弟は一途に鍛刀生活を続け、多くの先輩名工を越えて山浦風といわれる独特な作風を作り上げ、その名声は高く、多くの名刀を残しています。
この石碑は、その偉大な功績をたたえるために建立されました。

山浦真雄・清麿兄弟の刀、山浦真雄宅跡は、長野県の文化財に指定されています。 

 

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