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水道トラブルQ&A

Question

Q1 水が出ない
Q2 凍って水が出ない
Q3 じゃ口の水が止まらない
Q4 水洗トイレの水が止まらない
Q5 水道管などから水がもれている
Q6 水道管からシューシューと音がする
Q7 不凍栓は大丈夫?
Q8 水がにごっている
Q9 水が塩素くさい
Q10 ガタガタ音がする
Q11 氷の中に白いものができる
Q12 浄水器を使いたい

Answer

Q1 水が出ない

隣近所では水が出ているかを確認していただき、上下水道課へお問い合わせください。ビルやアパートなどの場合は、受水槽やポンプなどの故障が考えられますので、管理人へ連絡してください。

また、計画的に行われる水道工事のために断水するときは、あらかじめ日時を広報車や回覧板などで連絡しています。突然の事故などによる急な断水のときには、広報車等で巡回してお知らせしますので、ご協力をお願いします。


Q2 凍って水が出ない

水道管やじゃ口にタオルなどを巻き、じゃ口を開け、その上からぬるま湯をかけてとかしてください。 直接熱い湯をかけると破裂することがありますので注意してください。


Q3 じゃ口の水が止まらない

じゃ口の中にあるコマ(パッキン)を取替えると直ります。コマを取替えても水が止まらないときや、じゃ口の取付け部分から水が漏れているときには、水道指定工事店または器具メーカーや販売店へ修理を申込んでください。


Q4 水洗トイレの水が止まらない

タンクのアングルバルブをドライバーなどで閉めて、水道指定工事店または器具メーカーや販売店へ修理を申込んでください。


Q5 水道管などから水がもれている

応急処置として、メータボックスの中にあるバルブを右(時計回り)に回し、水を止めてください。そして水道指定工事店へ修理を依頼してください。

また古いバルブには閉めにくいものがあります。無理に閉めようとすると壊れることもありますので、そのときには無理に締めないでください。


Q6 水道管からシューシューと音がする

水抜き栓のレバーを完全に操作してください。水を使用していないのに「シュー」と音が続くのは、水抜栓のパッキンが切れているなどして漏水していることが考えられますので、じゃ口も水抜栓も閉めて音がするようであれば、水道指定工事店へ修理を依頼してください。


Q7 不凍栓は大丈夫?

不凍栓のついた蛇口をお使いの場合は、次のことにご注意ください。

  1. 使うときは全開にしないと、不凍栓の地下部分で水が抜けてしまいます。このため、メーターが実際の使用量よりもよけいに回ってしまいます。
  2. 凍結防止のため蛇口の水を抜くときは全閉にしないと、水抜きが完全にできず、凍結することがあります。

Q8 水がにごっている

赤い水
宅地内の水道管のサビが一時的に流れ出すためです。しばらく流しているときれいになります。また、水道工事などが原因で発生することもあります。しばらく流していても一向にきれいにならない場合は、上下水道課までご連絡ください。

白い水
水道工事などのときに水道管の中に空気が入ると、小さな泡となって水道水に混じり、水が白く見えることがあります。しばらくすると透明になります。


Q9 水が塩素くさい

水道水には消毒のための塩素が含まれています。これは衛生上の措置として、水道水1リットルあたり塩素が0.1ミリグラム以上残っていることが、水道法によって義務づけられているためです。ですから、塩素のにおいは、その水が安全であるという証拠です。

どうしてもにおいが気になる場合は、煮沸(5分以上)するか一晩程度くみ置きをすると、水温の上昇や時間の経過などによって残留塩素が失われ、においも消えます。ただし、消毒の効果がなくなってしまいますので、早めに使うようにしてください。


Q10 ガタガタ音がする

じゃ口や水道管からガタガタと音がすることがあります。これは流れていた水が急に止まったときに、そのショックで生じた異常な圧力が水道管の曲った部分やじゃ口のコマに当たって振動するためです。

また、じゃ口のコマ(パッキン)が傷んでいるときにも起こることがあります。


Q11 氷の中に白いものができる

氷の中にできる白いものは、水道水中に溶けているカルシウムやマグネシウムといったミネラル分や空気です。水は外側から徐々に凍ります。そのときにミネラル分や空気は中央へ押しやられ、完全に凍ると、中央にあるそれらが白く不透明に見えるのです。ミネラル分は水をおいしくする成分のひとつなので、安全性には問題ありません。


Q12 浄水器を使いたい

水道水は水質基準に適合していますので、そのまま安心してお飲みいただけますが、おいしい水への関心が高まるなか、家庭用浄水器を使う家庭も増えてきました。浄水器を利用する場合には、その特性を知り、正しい使い方をすることが大切です。

浄水器は消毒用の残留塩素を除いてしまいますので、浄水器の中は雑菌が繁殖しやすくなっています。カートリッジは定期的に交換しましょう。長い間取替えないと、効果がなくなるだけでなく、かえって水質を悪化させることもあります。

また、上下水道課の職員が浄水器の販売をすることは絶対にありませんので注意してください。

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