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東御市一般廃棄物最終処分場

快適環境都市をめざして

一般廃棄物最終処分場

当処分場では埋立方式としてサンドイッチ方式を採用しています。この方式は、焼却灰等を水平に敷きならして十分に締め固め、その上に覆土層を重ねて交互に積み上げる方式です。衛生的でしかも計画的に埋立処理を行うことができます。

一般廃棄物最終処分場

処理の流れ

処理の流れ

処理の流れ(拡大図)(PDF 239.2KB)

フロー説明

前処理設備
最終処分場の浸出水は集水菅を通り集水ピットに一時貯留され、原水ポンプで調整層に送られます。ここで均一調整された浸出水は流量調整ポンプで計量槽へ送られ一定量が反応槽で供給されます。

カルシウム除去設備
ここで浸出水は炭酸ナトリウムとの反応によりCaCO3となります。その後PAC及び高分子凝集剤の添加で沈殿槽にて固液分離されカルシウムは除去されます。上澄水は中和調整され昇温槽へ送られます。

生物処理層
汚水は生物処理に適した温度に保たれた後、No1、2回転円盤で生物処理が行われます。 ここでは回転円板体の表面に付着した微生物によりBOD除去と共に硝化反応が行われます。硝酸性窒素は脱窒槽(無酸素槽)で窒素ガスに変換され除去されま す。嫌気性の脱窒処理水は再曝気回転円板で好気性に変換されます。

凝集沈殿設備
流入水はここでPAC及び高分子凝集剤を添加され凝集沈澱処理が行われます。

高度処理設備
凝集沈殿処理水はさらに砂ろ過・活性炭吸着塔で微細SS及びCODが除去されます。

滅菌設備
高度処理水は固形塩素と接触し大腸菌等を死滅させた後放流されます。

汚泥処理設備
各槽からの引抜汚泥は濃縮され、貯留槽にて一時貯留されます。その後、汚泥は高分子凝集剤を添加され、脱水機で含水率85%以下に脱水されます。脱水ケーキはケーキホッパーで貯留した後トラックで搬出されます。

アクセスやその他の情報


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所在地:東御市加沢字上川原

敷地面積:9,435平方メートル

埋立面積:5,045平方メートル

計画処理水量:20立方メートル/日

処理方式:
Ca除去+回転円盤+凝集沈殿+高度処理+消毒

施設構造:鉄骨ALC造 2階建

施設建築面積:324.29平方メートル

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