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勤務評定制度

東御市勤務評定制度

市では、より明確で公正な評価基準を設け、「努力と成果が報われる人事管理」を行っていくため、市職員の勤務評定を実施しています。

本制度の実施は、「公平・公正な処遇」「人材育成・能力開発」「マネジメント体質の強化」「職員の意欲の向上」などが目的であり、ひいては市行政組織体の公務能率の向上、市民サービスの向上へとつなげていこうとするものです。 

目的

  1. 職員の公平・公正な処遇(勤勉手当、昇級、昇格、適材適所への配置等)
     ⇒職員のモラール維持と人材の効果的な活用
     ⇒職員の意欲向上
  2. 職員の能力開発
     ⇒組織の政策展開に必要な人材の育成
     ⇒管理監督者の指導育成力の向上
  3. 目標達成とマネジメント体質の強化
  4. 職場の活性化

制度のあらまし

評定を行う者

 評定を行う者は、職員を指揮監督する者とし、第1次と第2次評定の2段階制とします。

評定等の種類

(1) 年間評定

 職員の勤務実績等の結果を昇給、昇任、昇格、指導育成等に反映させ、また12月の勤勉手当の成績率に反映させるため、年に1回行う評定。

(2) 自己評定及び自己申告

 自己認識及び反省と将来に向けての改善意識を深めるとともに、上司との面談の資料とするための評定及び申告。

(3) 目標設定

 評定者と被評定者との意志疎通や相互理解を通じ、被評定者の担当職務への主体性を促進し、職務等への満足度を高めるとともに、能力向上を目指すために行うもの。

(4) 評定時面談

 評定結果を基に職員の良い点はより伸ばし、期待と比較して少しでも劣っていると判断される点はどうしたら良くしていけるか等について上司とともに考え、また同時にお互いのコミュニケーションをより一層深めていこうとするものです。11月と4月の2回、勤務評定内容及び目標設定等について第1次評定者、第2次評定者それぞれが面談を行います。

お問い合わせ先
総務部総務課総務係
電話:0268-64-5876|ファクシミリ:0268-63-5431
メール:soumu@city.tomi.nagano.jp

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