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母子・父子に関する援助

児童扶養手当(ひとり親等に対する手当)

児童扶養手当は、父母の離婚などにより、子どもを養育しているひとり親家庭等の生活の安定と自立を助け、子どもの福祉の増進を図ることを目的として支給されるものです。
なお、申請には必要書類、支給要件、所得制限がありますので、詳細についてはお問い合わせください。

【受給対象者】

対  象18歳までの児童(18歳到達日の属する年度末まで)を養育している母子・父子家庭のひとり親等(児童が政令で定める程度の障がいを有する場合は20歳未満まで対象)

【手当額】(平成29年4月支給分から)

区分月額児童加算額
第2子第3子
全部支給42,290円9,990円5,990円
一部支給所得に応じ
42,280円~9,980円
所得に応じ
9,980円~5,000円
所得に応じ
5,980円~3,000円
※受給者、扶養義務者それぞれ所得制限があり、支給されない場合があります。
 扶養義務者とは、受給者と同居する直系親族(父母、祖父母、兄弟姉妹、子、孫)で、住民票上世帯分離していても、児童扶養手当では同居となります。

【支給月】

支給月4月、8月、12月の年3回。4月支給分は、12月から3月分です。
原則11日に指定された口座へ振込(11日が土日・祝日の場合は直前の平日)
※親に高度な障がいがあり公的年金等を受給している場合や児童又は受給者が公的年金等を受給している場合等、受給額によっては手当を受給できる場合があります(所得制限があります)。

児童扶養手当リーフレット(pdf 3,796kb)

母子家庭の母子、父子家庭の父子、遺児の医療費助成について

母子家庭の母子、父子家庭の父子、遺児の方に保険診療の自己負担分について、給付金を支給します。

給付金を受けられる対象者、給付内容、手続きは、「福祉医療費給付制度について」を参照してください。

 

お問い合わせ先
福祉課福祉推進係
電話:0268-64-8888|ファクシミリ:0268-64-8880
メール:fukushi@city.tomi.nagano.jp

 

母子・寡婦福祉資金の貸付

20歳未満の子供を養育している母子家庭の母親、両親のいない児童、寡婦(子供20歳以上)、子供のいない一人ぐらしの寡婦に対して、資金の貸し付けをしています。

種類

内容

事業開始資金

事業を開始するために必要な資金

事業継続資金

現在継続中の事業に必要な資金

技能修得資金

母子は寡婦等が自ら事業を開始または就職するために必要な知識、技能等を得るために必要な授業料等にあてる資金

就職支度資金

就職に必要な衣服、通勤用自動車等を購入するための資金

修学資金

お子さんが高校・大学等で修学するために必要な資金

就学支度資金

お子さんの入学に必要な資金

修業資金

各種学校

お子さんが事業開始又は就職するための技能・知識等を習得するために必要な授業料等にあてる資金

生活資金

技能習得期間中や母子家庭となって7年未満の家庭生活のために必要な資金

住宅資金

住宅の建設、増築、購入、補修等をするために必要な資金

転宅資金

住居の移転に際し、敷金、住宅の賃借及び運送代に必要な資金

結婚資金

お子さんが結婚するために必要な資金

医療介護資金

医療や介護サービスの自己負担に必要な資金

※各資金ごとに貸付け限度額が異なります。

 

母子及び父子家庭等入学祝金

18歳未満の児童を養育する母子、父子家庭または父母のいない18歳未満の児童を養育している家庭に支給します。

支給される金額

小学校入学

15,000円

中学校入学

20,000円

高等学校入学

20,000円

※いずれも市民税均等割以下の世帯が対象です。

 

お問い合わせ先
福祉課福祉援護係
電話:0268-64-8888|ファクシミリ:0268-64-8880
メール:fukushi@city.tomi.nagano.jp

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