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農業農村支援センター

農業は、単に食料を生産するだけの産業ではありません。水や緑の自然環境を守り、農村文化を伝承しながら、国土の保全、水源のかん養、良好な景観形成など、多面的な機能を持つ大切な産業です。だから農業は、命を育むとても大事な産業です。

最近、都会のサラリーマンの間で、農業をやってみたいという人が増えています。

東御市に住み、東御市で農業をやってみたい人に、市農業農村支援センターでは、農業を始めるについてわからないことや、知りたいこと等、相談に応じています。

こんな相談をお受けしております。下記問合せ先までお気軽におたずねください。

東御市に定住し、継続して農業をやりたい方

将来、地域農業の担い手として自立し、地域のリーダーを目指したい人

東御市の新規就農者への支援措置

農家の高齢化や後継者不足が進むなか、東御市では市の支援制度と県の里親制度をあわせ、農業の担い手の育成、巨峰作業の労力確保、遊休荒廃地対策等に力をいれています。中でも Iターン、Uターンの受け入れを積極的にすすめています。

また、農業を行う農地の借り入れについても相談に応じています。

果樹栽培をはじめ、作目の技術指導、経営指導等を市、JA、農業改良普及センター、先進農家等と連携してきめこまかく行っています。

東御市就農トレーニングセンター

就農トレーニングセンターの写真

 東御市の豊かな自然の中で、農業をしたいという意欲ある人が農業の理論と実際を研修し、習得する場所で、年間1~2世帯の受入れが可能です(里親や住宅等の状況によります)。

研修施設は、木造平屋建、311平方メートルで、研修室と住居室からなっています。うち研修室は113平方メートル、住居室は2DK・50平方メートルの4世帯分、研修生は家族で入居ができます。入居できる期間は研修期間の原則3年間です。

このトレーニングセンターでは、新たに就農する人の一般研修として、3年間、里親さんの農園で研修します。また、付属の農場で果樹栽培や野菜づくりの実習及びパソコン利用による農業経営の研修なども行います。

その他の交流研修として、地域の担い手や先進的農業者との交流を通じ、情報の交換、収集など実地の研修を行います。こうして将来、農業で自立し、地域社会の一員となり、農業を担うリーダーとなることを目指した研修を行います。更にこの研修施設を通し、経営、技術はもちろん、病害虫防除、農産物加工、土壌管理、農業機械、作業安全、パソコン利用による農業簿記など、農業全般にわたり、基礎的な研修をすることができます。

支援センター

この件に関するお問い合わせは
農林課担い手支援係
電話:0268-64-5887
農業農村支援センター
電話:0268-64-5887(東御市農林課内)

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