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東御市交通システムとは

交通システム

朝夕の通学及び通勤の公共交通確保のため、現行の廃止路線代替バス・市営バス路線を5路線に再編して、朝は概ね6時30分ないし7時から9時頃まで、夕方は概ね3時30分から7時頃まで、乗合バスを運行します。

 

昼間は、主に高齢者の通院、買物などの公共交通確保のため、市内を5エリアに分けて周辺部から市中心部を行き来して、あらかじめ登録した市民の皆さんの需要(デマンド)に応じて、自宅や訪問先を戸口から戸口へと相乗りのワゴン車(とうみレッツ号)で送迎するデマンド交通を運行します。


定時・定路線バス(朝夕の定時定路線バス)

1 路線

停留所・運賃表はこちら(PDF 306.5KB)

定時低路線バス路線

以下の5路線で、停留所は各集落など必要に応じて設けています。

和線(東西入~田中)

祢津線(奈良原~田中)

御牧原線(南部~大日向)

久保通線(望月~田中)

八重原線(田楽平~大日向)

2 運行回数、時刻

朝夕、各1~3往復運行します。平日のみ運行し、土日、祝日及び年末年始は運行いたしません。

3 運行車両

それぞれ利用客見込み数に応じて、大型バス又は中型バスを運行する。

4 料金(運賃)

距離従量制です。初乗り100円から10円単位で、市内は500円の範囲で設定します。(運賃体系は、現行の路線バスに比べて約20%の値下げとなっています。)

 

とうみレッツ号(乗合自動車)

平成18年10月2日から、「とうみレッツ号」がスタートします。とうみレッツ号は高齢者の方などご自分で車を運転して出かけられない皆さんのための乗合自動車です。
レッツ号を利用するには事前登録が必要です。登録後、受付センターへ予約すると皆さんの自宅まで迎えに来ます。買い物や通院、市内温泉施設へと市内の移動にご利用ください。

1 システム

登録利用者からの利用申込を電話で受け付けて、GPS(位置確認システム)登載の車両のモニター(カーナビタイプの端末)にパソコンで即時に指示を送り、車両運転手はモニターの指示、地図により利用者を送迎する仕組みです。

2 受付

東御市商工会館内にオペレーションセンター室を設けて、電話申込を受け付けています。

3 エリア及び共通エリア

システムの合理性、機能性を確保するため、市内を和、祢津、滋野、御牧原及び八重原の5エリアに分け、市中心部(田中駅、田中商店街、市役所、総合福祉センター、市民病院)は各エリア共に乗り入れ可能な共通エリアとしています。

4 料金

1乗車につき、定額300円(利用券)です。<回数券は、11枚つづりで3,000円です。>

5 利用者登録

利用希望者はあらかじめ登録が必要です。

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