1. トップページ>
  2. とうみキッズページ>
  3. むかしの東御市ってどんなとこ…

キッズページ

.

むかしの東御市ってどんなところだったの?

 いまから、5千(せん)~4千年前(せんねんまえ)(縄文(じょうもん)時代(じだい)なかごろ)には、おおくの人(ひと)がすんでいたんだよ。

 そのようすは、戌立石器時代住居跡(いんだてせっきじだいじゅうきょあと)にのこされているよ。
※浅間(あさま)サンラインの原口(はらぐち)交差点(こうさてん)から1キロメートルほど北(きた)がわ)

 この住居跡(じゅうきょあと)を中心(ちゅうしん)に、人々(ひとびと)のムラは8万(まん)平方(へいほう)メートル(東京ドーム2個分(こぶん))もあったんだよ。昔(むかし)の人々(ひとびと)がすむには、ひあたりがよく、水(みず)をえやすいべんりな場所(ばしょ)だったからなんだ。

 家(いえ)の柱(はしら)をたてたあなや、料理(りょうり)をしたいろりのあと、動物(どうぶつ)のほね、土(つち)でつくったうつわ、石(いし)のどうぐなどが、ほりだされたりもしたんだ。

 いま、住居跡(じゅうきょあと)の近くに、むかしの人(ひと)たちがすんでいた家(いえ)が建(た)っているんだ。

戌立石器時代住居跡
戌立石器時代住居跡(いんだてせっきじだいじゅうきょあと)

このページに関するお問い合わせ

教育課文化財係
電話:0268-64-5879 | ファクシミリ:0268-64-5878
メール:kyouiku@city.tomi.nagano.jp

▲このページの先頭へ