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☆生ごみリサイクルシステムづくりを目指して

生ごみリサイクルシステムづくりに向けてご協力お願いします

 可燃ごみの減量化、資源化を推進するため、現在、紙くず等と一緒に焼却処理がされている『生ごみ』を有効な資源と捉え、適切な分別と収集運搬を行い、建設工事が完了した生ごみリサイクル施設『エコクリーンとうみ』にて、優良な堆肥を生産し、市民の皆さんに還元する市内全域を網羅した『資源循環型システムの実現』に向けて、市民の皆様の一人一人のご協力をお願いします。

生ごみ分別収集開始スケジュール

 東御市では、市内を3つに分けて、段階的に生ごみの分別収集を開始します。

 生ごみ分別収集開始スケジュール

生ごみの出し方

生ごみの出し方(PDF 644.1KB)

生ごみの分け方(詳細)

生ごみの分け方(詳細)(PDF 302.3KB)

生分解性プラスチック専用袋って?

生分解性プラスチック専用袋って?(PDF 186.2KB)

生ごみを出すときのお願い

〇必ず生ごみ専用袋で出しましょう

 レジ袋など生ごみ専用袋以外の袋では絶対に出さないでください。堆肥の質の低下や堆肥化

 設備の故障の原因となります。

〇生ごみ専用袋には生ごみだけを入れましょう

 新聞紙や水切りネットは生ごみとして出せませんので、分別をお願いします。また、花や草、

 剪定枝は可燃ごみとして出すか、リサイクル業者へお持ちください。

 その他、異物の混入にご注意ください。

〇生ごみの水分をしっかり切りましょう

 悪臭や腐敗の防止、ごみの減量化のため、水切りをお願いします。

〇生ごみ専用袋の口をしっかり縛って出しましょう

 生ごみの水分が漏れると、ごみステーションが汚れる原因となります。

 生ごみ専用袋の持ち手をなるべく隙間ができないようにしっかり結びましょう。

生ごみリサイクル施設「エコクリーンとうみ」の紹介

東御市生ごみリサイクル施設整備運営事業の概要

1 事業名 東御市生ごみリサイクル施設整備運営事業

2 工期(事業期間)
   建設工事請負 平成28年3月24日から平成30年2月28日
   運営業務委託 平成30年3月1日から平成45年6月30日
          ・・・15年と4ヶ月 

3 事業の経過 平成26年度 生ごみリサイクル施設基本設計策定
       平成27年度 事業者選定⇒総合評価-一般競争入札方式
       平成28年度~29年度 建設工事
       平成30年2月28日 竣工
       平成30年3月1日 本格稼動開始

4 事業方式 DBO方式
  公共が資金を調達し、公共所有権を有したまま、施設の設計・建設・運営の業務を民間事業者に包括的に委託する方式

5 施設概要 敷地面積(東御市不燃物施設内) 4392.35㎡
・施設規模 4.1t/日 年間計画処理量:876.5t/年
・処理対象物 家庭系・事業系生ごみ
・建物、機械設備 事務所棟 鉄骨造2階 延べ面積199.26㎡
         処理棟 鉄骨造2階 延べ面積746.57㎡
  1階 一次発酵装置(密閉型発酵装置)2基
     二次発酵槽(通気式堆積型) 3基
  2階 前室、プラットホーム、貯留槽等

6 事業者 建設工事請負 共和化工・宮下組特定建設工事共同体(建設JV)
    運営業務 株式会社S&Kとうみ(特別目的会社:SPC)

7 工事費 700,694,280円
  運営委託費 551,025,720円

 生ごみリサイクル施設「エコクリーンとうみ」パンフレット(PDF5.13MB)

署名

生活環境課クリーンリサイクル係
東部クリーンセンター
電話:0268-63-6814 ファクリミリ:0268-63-6814

メール:clean-center@city.tomi.nagano.jp

  更新日:2018年9月11日

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