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下水道設備工事にかかる借入金の利子補給制度

利子補給制度について

「下水道への接続工事や、合併処理浄化槽の設置工事をしたいが資金がない」、こんなときは、市の「利子補給制度」をご利用ください。 この制度は、下水道の宅内工事及び合併処理浄化槽の設置工事をするための工事資金を金融機関から借入れて行う場合に、返済のときに生じる利子の一部、または全部を市が補給する制度です。

制度の内容

  • 利子補給の対象となる借入金の額は、30万円以上100万円までです。
  • 利子補給期間は、最高60か月(5年)まです。
  • 利子補給率は、借入利率のうち3.50%(限度額10万円)までです。
    ただし、要介護高齢者及び身体障害者の方並びにこれらの方と同居する世帯の場合は、借入利率のうち7.00%(限度額20万円)までとなる場合があります。

例えば、100万円の資金を借入れて5年(60か月)で返済した場合(元利均等払い)の利子補給金額は、次のようになります。

借入利率
3.0%
3.5%
5.0%
8.0%
利子補給率
3.0%
(全額補給)
3.5%
(全額補給)
3.5%
(一部補給)
3.5%
(一部補給)
支払利子額
78,123円
91,505円
132,272円
216,584円
利子補給額
78,123円
91,505円
92,590円
94,756円

上記の利子補給額は参考例ですので、実際の利子補給額とは若干異なる場合があります。

100万円を超える資金を借入れた場合の例として、仮に住宅のリフォームのために200万円の資金を借入れて、下水道への接続工事に80万円かかったとすると、80万円に相当する利子が利子補給の対象となります。

制度の対象となる方

  • 市税、下水道受益者負担金(分担金)、水道料金、下水道料金等に滞納がないこと
  • 貸付金の返済能力があると認められること
  • 排水設備工事完了後、継続してその施設を使用することができること

制度の対象とならない方

  • 企業 … 営利を目的とする法人、会社および団体
  • アパート … 家賃収入を得て貸し出しをする家屋等の所有者
  • 店舗 … 居住を伴わない店舗等の所有者・使用者

借入先の金融機関

この制度の適用を受けるには、次の金融機関から資金を借入れてください。

信州うえだ農業協同組合、佐久浅間農業協同組合、八十二銀行、三井住友銀行、
上田信用金庫、長野県信用組合、長野銀行、長野県労働金庫、長野県労働金庫

利子補給金の交付について

毎年 1月から12月までの間に支払いのあった利子の実績に基づき、単年ごとに申請内容の審査を行い、毎年度末までに利子補給金を交付します。

申請書類のダウンロード

この制度の申請書類は、こちらからダウンロードできます。なお、申請書は、市役所上下水道課でも用意してあります。

この件に関するお問い合わせは
上下水道課下水道係
電話:0268-64-5874
メール:jyougesuidou@city.tomi.nagano.jp

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