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羽毛山工業団地1-2番区画を信州ウッドパワー(株)に売却しました。

 羽毛山工業団地1-2番区画(19,839.07㎡)について、木質バイオマス発電事業を計画する信州ウッドパワー株式会社(東御市羽毛山字五輪立519番地1。清水建設株式会社ほか出資の発電事業子会社)と土地売買仮契約を平成30年11月6日(火)に締結し、同月19日(月)の市議会本会議における議決を経て、売却いたしました。
事業者が計画する木質バイオマス発電事業の概要等は下記のとおりです。

1 木質バイオマス発電事業の概要

  発電出力:1,990kW(2MWクラス※一般住宅約4,500戸分)
  燃 料 :間伐材等未利用材の木質チップ
  発電方式:ボイラー・蒸気タービン方式
  電力販売:固定価格買取制度により電力会社が買い取り。(FIT)

2 木質バイオマス発電事業に関するQ&A

Q1 どのように発電するのか?
A1 主に東信地域の各森林の経営計画に基づき森林組合等が伐採した木材等(間伐等の伐採後に木材として利用されない材など)を木質(ウッド)チップ化したものを燃料(木質バイオマス燃料)として、タービンを回して発電します。

Q2 発電に必要な木材等は地域で調達できるのか?
A2 地域で調達可能な木材量を基に発電出力規模を決定しているほか、十分な量の木材等について、既に東信地域の森林組合等から供給を受けるための協定が結ばれています。

Q3 木材運搬の大型トレーラーなどが頻繁に通行するのか?
A3 木材等は山林から搬出しますので、8t又は10tクラスの一般的なトラックが昼間の時間帯に多い日で1日15台前後、通行する予定です。一般的なトラックですので、道路管理者の許認可などは不用とされています。

Q4 周辺環境への影響は?
A4 地域の山林から調達する木材等のみを燃料とし、建設廃材やプラスチック、ビニールなどを燃焼させることはありません。また、超高温で効率的に木材等を燃焼させ、バグフィルターで細かな灰まで取り除きます。なお、当発電事業は、国等が定める基準を満たす事業として認可を受けており、当該基準を遵守して発電が行われます。

Q5 新たに大規模な送電線を建設するのか?
A5 既存の電線を利用しますので、新たな送電線の建設はありません。

Q6 発電に必要な水はどのように確保するのか?
A6 必要水量は、日量でおおむね一般家庭の2カ月分の使用水量程度で、市営水道から供給を受けることとして協議が整っています。井戸を掘ったり地下水を利用する予定はありません。

この件に関するお問い合わせは
商工観光課商工労政係
電話:0268-64-5895
メール:syoko-kanko@city.tomi.nagano.jp

  更新日:2019年4月25日

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