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花丸日記(平成29年度)(下半期)

日々の公務に関する出来事、感想などを私(市長)の花丸日記と題し、ホームページ上で発信しています。

花丸日記(はなまるにっき)とは

私の姓である「花岡」の「花」に、市民の皆様から市政における評価として「◎(二重丸)」以上の「花丸」をいただけるようにまちづくりに尽くしたいとの想いを込めて「花丸日記」としました。

平成30年2月23日(金)生ごみリサイクル施設「エコクリーンとうみ」竣工式

生ごみリサイクル施設竣工式

 生ごみリサイクルシステムの拠点となる施設「エコクリーンとうみ」が、竣工しました。

 昨年12月から田中地区と滋野地区の生ごみの分別収集が始まり、順調に稼動しています。

 「エコクリーンとうみ」の整備を契機として、市内全域における資源循環型システムを構築し、ごみの減量・資源化を進めてまいります。

平成30年2月17日(土)男女共同参画のつどい

男女共同参画のつどい

 男女が互いに認め合い、助け合いながら、家庭、地域、職場等で、それぞれの個性と能力を活かして輝いて暮らせる男女共同参画社会の実現に向けて、「東御市男女共同参画のつどい」を開催しました。

 実行委員会による意見発表に続き、一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団業務執行理事の白井文さんに講演をいただきました。

 男女共同参画社会を確立するため、引き続き取り組んでまいります。

平成29年12月9日(土)人権尊重のまちづくり市民の集い

人権尊重のまちづくり市民の集い

 人権感覚をより一層高めるため、「人権尊重のまちづくり市民の集い」を開催しました。人権啓発作品の表彰に続いて、NPO法人さいたまユースサポートネット代表で、「子ども・若者と貧困」の課題を研究している青砥恭(あおとやすし)さんを講師に、「子どもの貧困と地域社会」と題して講演をいただきました。

 一人ひとりの人権が尊重される社会の実現のために、平和で明るい地域づくりを目指してまいります。

平成29年11月19日(日)第20回高所トレーニング国際シンポジウムパネルディスカッション

高所トレーニング国際パネルディスカッション

 18日、19日の2日間にわたり湯の丸高原で行われた、第20回高所トレーニング国際シンポジウムの開催記念イベントとして、文化会館で「高地トレーニングを学ぼう」と題した市民向けのパネルディスカッションが行われました。

 日体大総合研究所長の武藤芳照さんをコーディネーターに、日本体育大学教授の杉田正明さんや野口みずきさんをはじめ、オリンピック・パラリンピックのメダリストなど4名のパネラーが、高地トレーニングについて話され、お越しいただいた多くの皆様にその効果と湯の丸高原の施設整備への理解を深めていただけたと、感じております。 

平成29年11月18日(土)湯の丸高原スポーツ交流施設竣工式、走り初め

湯の丸高原スポーツ交流施設竣工式

 交流人口の増加と市民の健康増進のため湯の丸高原に整備を進めてまいりました、全天候型400mトラックなどのスポーツ交流施設の竣工式を挙行いたしました。

 寒波到来で時折小雪が舞う中、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさん、陸上男子400m日本記録保持者の高野進さんと一緒に、家族連れをはじめ多くの方が笑顔でトラックを1周し、大きな歓声に包まれました。

 湯の丸高原での高地トレーニング施設は将来の東御市にとって大切な財産になるという思いを、新たにいたしました。

平成29年11月6日(月)市道「県・東深井線(県地区)」開通式

県東深井線開通式

 舞台が丘公共施設整備事業の重要な基幹事業として、今日に至るまで、地権者の皆様や地元の皆様、関係機関の皆様の多大なるご協力を賜り、開通式を挙行する運びとなりました。

あわせまして、市役所等の利用者のための駐車場を増設しましたので、これまで以上に利便性が向上し、市役所周辺の通過車両の分散化による渋滞緩和の一助になるものと確信しております。

平成29年10月7日(土)モルドバオリンピック委員会訪問

モルドバオリンピック委員会

 モルドバ共和国滞在中、駐日モルドバ大使館の取り計らいにより、モルドバオリンピック委員会の幹部の皆さんとの懇談の場を設けていただきました。

 懇談では、現在整備中の湯の丸高原における400mトラック(標高1,730m)等の施設について説明しました。会長から、モルドバには高地がないこともあり、東京大会における事前合宿で是非使用したいとの発言がありました。世界中に湯の丸を知っていただけることを光栄に思います。

平成29年10月6日(金) モルドバ共和国カフール市との覚書締結

カフール市との覚書

 10月4日から9日まで、2020東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン登録国であります、モルドバ共和国を視察し、赤ワインやくるみが主要産物であるカフール市と、今後幅広い分野での協力に関する覚書を締結しました。現地のコーディネートなど、ブマコフ大使閣下を始めとした駐日モルドバ大使館の皆様に大変お世話になりました。

 モルドバの風土や歴史、文化等については報告会により報告させていただくことを予定しております。

お問い合わせ先

秘書課秘書係
電話:0268-62-1111(代表)| ファクシミリ:0268-63-5431
メール:hisho@city.tomi.nagano.jp

更新日:2018年8月2日

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