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心肺蘇生法の流れ

救急車を呼んでから現地に到着するまでには多少の時間がかかってしまいますが、早い時間に手当てが開始されれば、救命の確率は飛躍的に高くなります。

下図は、カーラーの救命曲線といい、「心臓が止まってから」、「呼吸が止まってから」、または「多量出血」の状態から、時間の経過による死亡率を示したものです。

カーラーの救命曲線の図

このグラフからわかるように、

  1. 心臓停止後約3分
  2. 呼吸停止後約10分
  3. 多量出血後約30分

を経過すると、50%が死亡してしまうことがわかります。

そこで、もしあなたの周りで急病人(心臓停止・呼吸停止・多量出血)が発生したら、どうしたらよいでしょう?
心肺蘇生法の流れにしたがって手当てをしましょう。

心肺蘇生法の流れの図
心肺蘇生法

この件に関するお問い合わせは
上田地域広域連合消防本部東御消防署
電話: 0268-62-0119|ファクシミリ: 0268-63-6119

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