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湯の丸高原高地トレーニング用プール(仮設)・高トレ関連施設整備事業へのご協力をお願いいたします

高トレバナー

高地とレーニン拠点プール・関連施設整備の計画図長野県東御市は、標高1,750mの湯の丸高原内に国内唯一の「高地トレーニング用プール」整備のため、日本水泳連盟とともに誘致活動を推進してまいりました。
競泳トップアスリートは様々なリスクを負いながらも、競技力向上のため、海外での高地トレーニングに臨んでいます。安心・安全な国内での練習環境が整えば、高地トレーニングもより多くの選手に取り入れられ、選手個人の競技力向上はもとより、選手層強化にもつながっていきます。
東御市は「湯の丸高原施設整備基本構想」を推進し、スポーツ選手の応援と地域の発展を目指します。
あわせて皆様からのあたたかいご支援とご協力をお願いいたします。

ふるさと納税のお申し込みは以下からできます。
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高地トレーニングの必要性

高地トレーニングが効果的に行われる標高は1,500~3,000mの範囲で、その地点の特徴は低圧・低酸素および低温・低湿度であることです。
効果は、有酸素性エネルギー供給機構から、より多くのエネルギーが利用できることになります。したがって、水泳競技における高地トレーニングの目的は、有酸素的運動動力を高め、競技力の向上を図ることにあるといえるでしょう。
(引用:高地トレーニングのガイドラインとそのスポーツ医学的背景より)

求められる高地トレーニングプール施設の姿 ~負担を軽減し、より身近な環境へ~

チームジャパンは、移動負担、費用増、衛生・安全面の不安を抱えながらも、諸外国の施設を活用し、競技力を目指しています。
負担の軽減のためには高地トレーニングの条件(1,500m以上)を満たし、宿泊施設やスポーツ合宿をを受け入れることが可能なエリアであることが必要です。
また、首都圏からのアクセスが容易で移動ストレスが少ないことが望ましいと考えられます。

海外拠点の状況です。諸外国は自前で施設整備を行い、一定の成績を残しています。

湯の丸高原が高地トレーニングの適地である理由

  • 北陸新幹線・上信越自動車道により利便性が高く、移動負担が最小の高地
    →大会直前まで高い競技力の維持が可能
  • 高度な研究・医療救急体制(近隣の医療センター、ドクターヘリの配備)
  • 浅間山麓・菅平高原エリアはスポーツが盛んな地域(陸上、ラグビーなど)

施設整備を進めています

現在、市では湯の丸高原に400mトラックレーン、800mジョギングコース、2,500mトレイルランロード、オートキャンプ場、ビジターセンターの整備を進めています。
今後、体育館へ50m仮設プール*の設置、宿泊施設の整備、人工芝グランドの整備には多額の整備費が見込まれます。

皆様からのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

*体育館内の仮設プールは、2019年から2021年までの期間を限定したものとします。期限後は、プール設備を撤去し、体育館として再整備します。

お申し込みはこちらから

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署名

地域づくり・移住定住支援室地域づくり・移住定住支援係
電話:0268-71-6790 | ファクシミリ:0268-63-5431
メール:chiiki@city.tomi.nagano.jp

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