東御市(とうみし)|地域おこし協力隊の紹介|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ
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地域おこし協力隊の紹介

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは、都市部の人材を地方の新たな担い手として受け入れ、地域活性化に向けた各種の支援活動等に従事し、あわせて定住・定着を図っていく制度です。
現在、市内で活動する隊員は8名。各隊員は、これまでの職業や特技を活かして、地域づくり、健康づくり、スポーツ振興、観光地域づくり、地域情報発信、中心市街地活性化、観光プロモーションの各分野に分かれて、市の活性化に向けた新しい発想による支援活動を行っています。

隊員の抱負

菊地 夏代 隊員(中心市街地活性化支援担当)

この度、地域おこし協力隊として東御市に来ました菊地夏代です。私は以前、動物園で日本猿調教師や、学童クラブの指導員として働いていました。
今までの経験を存分に活かし、地域の活性化に役立てていきたいと思っております。
東御市の皆様と交流を深めながら街の新たな魅力を引き出し、わくわくするような楽しいことをたくさん考えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
座右の銘は『明日は明日の風がふく』です。新しい毎日と明日の出会いを楽しみに、今日よりも違う明日へ期待し日々成長していきたいです。

山本 佳子 隊員(地域情報発信担当)

山本さん

大阪生まれの大阪育ち。田舎のない私は、長期休暇のたびに長野を旅しました。夏山登山と、スキー&善光寺さん初詣は恒例行事。
初めて東御にたどり着いた7年前、「アトリエ・ド・フロマージュ」でソフトクリームを食べながら、雄大で不思議な風景に感動して、「雷電くるみの里」で、国産のブルーベリーがパックにたっぷり入っているやん!じゃがいもの種類がようけあるやん!と大騒ぎ。
このたび、熱い東御LOVE が通じたようで、地域おこし協力隊に任命していただけました。皆様のお話をいっぱい聞いて、素敵な情報やエピソードをみんなで共有できるよう、情報発信していきたいと思っています。

大久保 昌平隊員(観光地域づくり支援担当)

大久保さん

湯の丸山に登山で訪れた時、山頂からの景色の素晴らしさはもちろんですが、市内のどこでも感じられる景色の素晴らしさに魅了されました。
また、市内のワイナリーを訪れ、ワイナリーの「特色」や「こだわり」といった個性的なワイナリー展開に精力的に取り組んでいることを目の当たりにしました。
登山、温泉、自然、畑で育つ様々な野菜や果物。そして、ぶどうが作り出すワインなど、私は東京都の出身ですが、多くの魅力ある東御市に魅了され、東御市を訪れていました。
東御市を訪れるにつれて、東御市を訪れる方が増え、交流や循環のあるまちづくりや地域おこしにかかわらせていただきたい、その思いが深まり、今の私があります。
「また訪れたい・また味わいたい・そして新たな魅力を見つけたい」、そんな東御市を目指して、私自身が東御市に溶け込み、かかわらせていただく中で、東御市の皆さんとともに、「東御のよさ」をひろげる観光プロモーション活動に全力で取り組みます。

署名

地域づくり・移住定住支援室地域づくり・移住定住支援係
電話:0268-71-6790 | ファクシミリ:0268-64-5610
メール:chiiki@city.tomi.nagano.jp

  更新日:2018年4月10日

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