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総合計画策定の基本的な考え方

市では、現行の「第1次東御市総合計画」が平成25年度末で目標年次を迎えることから、平成26年度を初年度とする新しい総合計画の策定作業を進めています。
この「総合計画」とは、市が目指すまちづくりや、それを実現するための福祉、子育て、教育、環境、都市基盤、産業など、広範囲な市民生活にかかわる仕事を計画的、効率的に行うため、市政推進の具体的な方向を定める市の最上位の計画であります。

第2次東御市総合計画策定方針

市では、新しい計画づくりにあたり、“市民と共有し、共に目標に向かって歩んでいく計画”の立案を目指しています。策定にあたっては、次の方針を決定しています。

1 市民との協働による計画づくり

基本計画の策定段階で、東御市総合計画策定市民会議設置要綱に基づき、分野別専門委員会を設置し、市民と行政が一体となって計画づくりを行います。

2 施策の絞り込みによる重点主義の計画

計画期間中に行政が優先的・重点的に取り組む施策を絞り込み、総花主義から重点主義への脱却を図り、戦略的に課題解決に取り組む姿勢を鮮明にします。

3 わかりやすい計画

目標値や指標を掲げ、誰にもわかりやすい計画を目指します。

4 他の計画等との関連性の確保

市の各分野における、財政見通し、行財政改革実施計画とも整合を図り、実効性のある計画とします。

5 行政評価システムによる進捗管理

施策を実現するための事務事業の重点付けなどの検討を行うため、計画に掲げるまちの姿にどのくらい近づいたか、それぞれの事業がどのくらい貢献したかを行政評価システムによって評価し、総合計画の進捗を管理します。

 

第2次東御市総合計画策定基本方針(PDF 196.4KB)


第2次東御市総合計画策定の概要

計画の構成

「総合計画」は、まちづくりの基本的な考え方などを示す「基本構想」、基本構想に基づき施策を体系的に示す「基本計画」、基本計画に基づき施策の実施方法などを具体的に示す「実施計画」の三層で構成されます。

計画の期間

「基本構想」
→目標期間:平成26年度(2014年度)~平成35年度(2023年度)の10年間。

「基本計画」
→前期計画:平成26年度(2014年度)~平成30年度(2018年度)
後期計画:平成31年度(2019年度)~平成35年度(2023年度)の各5年間。

「実施計画」
→基本計画で定めた具体的な施策を実現するために、向こう3か年の具体的な事業計画を定め、毎年度の予算編成の指針とします。

 

署名

企画財政課財政係
電話:0268-64-5901 | ファクシミリ:0268-63-5431
メール:zaisei@city.tomi.nagano.jp

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